2007年1月14日 (日)

納豆が・・・?

納豆が店頭から消えた。あっても異様に少ない。なぜだ?

殆ど毎日食べないと気がすまないオイラとしては、死活?問題である。

何やら原材料が足りないとかそういう根本的な理由ではないことは理解できた。

恐るべし、あるある大辞典!なんで世の中こんなにやせたい人が多いのかね?

納豆嫌いな人って沢山いると思うんだけど、これでもむりやり食べたりするのかしらん?

たしか、あるあるで以前「めかぶ」の効果をやったときも、翌日の店頭からめかぶが消えたことがある。

「迷惑なのでダイエットネタはやめてください。」

他の人の食生活に影響でかすぎです。たのむよ、Fuji-TV!

| | コメント (0) | トラックバック (8)

2006年11月12日 (日)

蜃気楼

「蜃気楼」と言えば、やはり富山。

富山と来れば、「ほたるいか」「白エビ」などの小さくても美味い海産物。

さて、このブログでも何度か書いているけど、今日のサイエンスZEROである。

富山湾にスポットを当てて、蜃気楼の発生のメカニズム、富山湾の不思議な生き物について、いつものように分かりやすく解説が進んだ。

富山湾ってのは、世界的にも珍しい「深い湾」で、最深で1000m程度らしい。しかも、陸地からそう離れていないところで、である。

この深さも、北アルプスがいまだに隆起し続けている反動で深くなっている、という説があるらしいのだが・・・

本来であれば、600mあたりで生きているホタルイカも、なぜだか浅い場所で獲れるというのも深海の谷間が織り成す通り道がなす技(?)らしい。

う~ん、また今日も賢くなってしまった・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 5日 (日)

梅安

梅安といえば、池波正太郎さんの描いたダークサイドヒーロ。鬼平や剣客商売の秋山小兵衛・大治郎親子とは対極にあるような、殺し屋役。カネをもらって力ずくで悪いヤツの命を奪い取る。そんな藤枝梅安を指す。

小説(文庫)は、7作発表されるも、途中で作者が逝去してしまうという不幸があり、途中で終えてしまっている。なんとももったいない話である。

基本的に、池波さんの作品っていうのは「ハードボイルド」作品だと思っている。命を懸けるシーンが、ピストルなのか刀なのかの違い。そういう比較で言うと、ピストルってのは、飛び道具でもあり、ややもすると卑怯な感じがする反面、刀で切り合うというのは、より命の危険性に直面するもので、ドキドキハラハラ感でいえば、時代劇の切りあいの方が、よりハードボイルドのような気がする。

さて、梅安シリーズってのも、TVシリーズ(小林桂樹、渡辺謙)や映画シリーズ(緒形拳)、それから更に昇華して、必殺仕掛人シリーズとして、有名な作品であるが、昨日、岸谷五郎主演で久々にTVドラマ化された。

役柄的には、以前の渡辺謙のイメージが強く残っているため、ちょっと物足りない気がしたけど、だいたい、こういうシリーズもので代替わりするときなってのは、そんなもんだよね。

水戸黄門なんて、黄門さまが代替わりするなんてなると、やっぱ大騒ぎなわけぢゃない?

それにしても、音羽の半右衛門役の藤田まことさん。この人もやはり池波作品が大好きなんだろうね。剣客商売の小兵衛も随分楽しんでやっていたし・・・

でも、不思議なのは、小林桂樹さんがやっていた梅安では、半右衛門役は「中村又五郎」で、当時やっていた剣客商売では、秋山小兵衛役をやはり「中村又五郎」が演じていた。

何か、この2つの役は、因縁があるのかもしれないなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 3日 (金)

秋の新番組4

地上波じゃないけど、10月に入ってから始まった海外モノを紹介。

LOSTについては、以前紹介したけど、それと同じ放送局AXNで、invasion(インベイジョン)という番組が始まっていて、既に5話まで放送済み。

HPでは、「LOSTを凌ぐ!」とかいうフレーズも踊り、期待して録画し続けていたものを、ようやく先週まとめて見ることができた。

ストーリなどについては、公式HPを見ていただきたいが、SFサスペンスとホームドラマがゴッチャになっている感じ。

でも、アメリカって国は、やっぱタフな国っていうか、転んでもタダぢゃ起きないっていうか・・・このドラマの始まりはハリケーンの猛威からスタートするんだけど、去年のカトリーナの騒動が治まらないうちからこんなドラマを放送しちゃうし、あの9.11を元にしてドラマ、映画ができて、大ヒットになっちゃうし・・・

こういう試練にも立ち向かう、立派な人種アメリカ人ってブラボー!

って思いながら、アメリカ人を引きずりこんでいるんでしょうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月28日 (土)

秋の新番組 Vol.3

新番組ネタも、11月に入ってしまうと、既に新番組とは呼べない時期となりそうなので、まとめて2本分。

役者魂
松たかこと藤田まことの変てこなコンビが非常に見ていてミスマッチなんだけど、面白さは抜群。君塚さんの脚本が生きている、ってところでしょうか?

特に、松たかこ演じる烏山瞳美の独り言というか、妄想シーンは、悩んだときの生き方、息の抜き方を教えられたようで、まぁ、そんな勝手な考え方もあるのね、って感じ。

「独立したらつぶすよ!」って社長役の香川照之も、ちょっと頭が跳んでいて良いキャラ演じてます。

Drコトー診療所2006
語るまでもないかもしんないけど、4年前に放送された第1シリーズ、3年前に放送されたスペシャルに続く第2弾。実は、前作は、リアルタイムで見ていなかったんだけど、今回の第2弾直前特集で、昼間に再放送をやっていたので、まとめ見した。

「オモロッ!」

最近、医療ネタドラマが多いけど、オイラの中では群を抜く出来だと思う。

第2弾の今回も、期待を裏切らないスタート。

両作品とも最後まで見続けること決定!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月21日 (土)

秋の新番組 Vol.2

今日は、のだめカンタービレ

女性向け漫画がオリジナルらしいのだが、まったく知らんかった。しかも1千万部突破しているような人気作ときた。

主人公の「のだめ」こと野田恵を演じるのは「上野樹里」。大々的にダメキャラである。その相手をさせられる超オレ様キャラは、玉木宏。その他、超個性的キャラが登場する面白系ドラマ。

非常に劇画チックで、いちいち大げさで、何も考えずに見ることができ、ちょっと漫画の方も気になるので、買っちゃおうかな・・・

ちなみにいうと、来年の1月からアニメ化も決定しているようです。こっちも見ちゃうんだろうな・・・

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年10月15日 (日)

秋の新番組 Vol.1

秋と言えば、テレビ番組改編期。

夏シリーズは、一つも興味が沸かなかったので、何も見ず。

今タームは、楽しみにしていたものが盛りだくさん。

さて、第1話を見た感想なんかを・・・

嫌われ松子の一生
実は、ちょっと前に小説を読んだばかり。やはり、やや設定が異なる部分はあるものの、概ね好印象のスタート。内山理名も良い配役だけど、さすがに50歳代を演じさせる(死体役だけど)は、無理があるのでは・・・?

見続けること決定!

次は、別なドラマを。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 8日 (日)

地上波なんか・・・

なんだか、地上波のF1中継、酷いみたいね。アナウンサーのはしゃぎっぷり、訳のわからんゲスト(エビ、モエ、小倉?なぜ、こんなのばかり・・・)。

やっぱさぁ、CS最高よ!少しのカネを惜しむくらいだったら、今すぐ加入すべき。

好きなものをジャマされることって、最悪なことでしょ?

今宮さん、川井ちゃんは現地中継だし、スタジオ解説では森脇さんなど。説明してくれる内容も物凄い充実しているし。

しかも、リアルタイムで見れるってのはさ、最高の贅沢だよ。FIAのLiveTiming見ながらの中継は、TVに写らない人たちの戦いも見れるってことなんだよね。

さぁ、みんな。今すぐCSのフジテレビ721に加入しよう!

ちなみに、月末からは、83-84シーズンの厳選された16戦がVTR放送されます。

84年と言えば、セナの雨のモナコ伝説ですよ!こんな昔のレースを見れるなんて、誰が予想したでしょう?昔懐かしいドライバばかりです。

ただ、地上波でうらやましいのは、初のハイビジョン中継かな・・・それがCSでも見れればなぁ・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年10月 1日 (日)

今度はパンチ!

先月のてれびくん(だったかな・・・?)の表紙に、今思い出すとだけど、キックホッパーとパンチホッパーが出ていた。んで、今日から登場のパンチホッパー。

「パンチの効いたライダーだな・・・」

なんて下らんことは言っていられない。

さて、新しい名称が続々と出てくる。何なんでしょう、ネイティブって。

確かに、天道(日下部)総司の生い立ちを時系列で整理すると、何かちょっと矛盾があるように感じていたんだよね。

だって、渋谷隕石が落ちてくる前から日下部両親がワームだったってことは、隕石とともにやってきたとされる「ワーム」とは別な種別?それとも先遣隊?ってことになるわけでしょ?

もともといたからネイティブ?それともハイパークロックアップシステムが生み出した矛盾した存在?

まぁ、何にせよ、どこから生まれてきたのか分からない存在(ダブルホッパー、ネイティブ)がこれから語られていくんだろうけど、子供に説明のしやすい内容にとどめて欲しいものだす・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月24日 (日)

メビナビ!

SHARPのパソコン「メビウス」の使い方「ナビ」でなく、ウルトラマンメビウスの番組終了後に放送されるミニコーナ。

そんなことは、どうでも良いとして、見てきた、「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」!

今年は、ウルトラマン放送から40周年。不思議とヒーローものの区切りのいい年。

・仮面ライダーは35周年
・スーパー戦隊は30周年

と5年ずつ遅れで新たなヒーローがシリーズとして登場しているのは何故かしら?

さて、その映画。僕らの世代から見ると、昔のウルトラマン(いわゆるゾフィーからタロウまでの6兄弟)が登場すること、その兄弟を苦しめた宇宙人が登場すること、こういう観点で今の子供だけでなく、大人も懐かしさに浸れる作品。

・ザラブ星人:にせウルトラマンに変身。初めて偽者というカテゴリを築いた。
・ガッツ星人:セブン暗殺を狙い、十字架にはりつけた強敵。
・ナックル星人:ブラックキングとジャックを苦しめた。郷秀樹の最愛の人を奪う。
・テンペラー星人:タロウに登場。ウルトラの星の光を奪おうとした。
・ヤプール:エースと敵対した悪のイメージ・概念の塊。

それぞれが、現代風のアレンジを加えられ、スマートになって登場。

昔から、誰かがピンチになると、颯爽と登場する兄弟たちが、とてつもなくかっこよくて、今回もメビウスが苦境に立ったときに、自分が犠牲になってでも、あきらめない気持ちで戦う姿勢をもつ、オリジナルウルトラマン(マン、セブン、ジャック、エース)たち。

何か、ちょっと馬鹿にしていたけど、やっぱ子供時代のヒーロ魂を揺すぶられて面白かったなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月23日 (土)

原点回帰

仮面ライダーといえば、「バッタ」である。オリジナルの1号のもとは、バッタベースの改造人間だった。

ここ最近のライダーは、虫がベースになっているものの、ムシキングの影響か、カブトやクワガタだったりして(ストロンガーはカブトベースだったけど)。

さて、先週のカブト 第33話。以前、ザビーという蜂型ライダーに変身していた「矢車想」が、バッタベースのライダー「キックホッパー」として再登場!

しばらく、失意に陥っていたのか登場シーンなんてなかったんだけど、どうりで、映画にも登場するし、HPの登場人物リストからも消えてなかったし、これで繋がった気分。

「ライダージャンプ」⇒「ライダーキック」

という技の流れも原点回帰。全員のゼクターを回収し、ひよりを守ろうとしている天道の望みを打ち砕くために現れた新たなライダー。これからのライダーバトルをより混沌に導くキャラとなっていただきたい!

でも、キックホッパーって、ブレイドキングフォームとグレイブを足して2で割って色を変えた感じで微妙だよね・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

七生報國

最近、「回天」ものが流行っている模様。どちらも小説から生まれたものだが、
映画:「出口のない海
ドラマ:「僕たちの戦争
である。

それと、漫画では、「特攻の島」が話題。

僕たちの戦争は、小説は未読。出口のない海は、昨日読了。特攻の島は、1巻だけ立ち読み。

いずれも、中身がどんな内容かってのは書かないけど、なぜ、いま回天なのか?もっと言えば、なぜ最近、戦争モノが流行るのか?の方が気になるので、ちと考察。

日本が無条件降伏を受け入れた1945年8月から既に61年が経過した。戦争を体験した当時の若者(それなりに記憶が残っている中学生~大学生あたりまでとする。)は、現在では70台前半~80台前半と、もうそろそろ棺桶に足を突っ込んでいる世代となっている。(気を悪くした人、ゴメンナサイ)

戦争体験の口伝を受けてきた50~60台は、比較的「戦争」というものの知識、戦後体験などもあり、「戦争の無意味さ」や「人が死んでいく悲しさ」など擬似的な体験をしているように思う。

けれど、口伝すらされていない40台より若い世代は、何らかの映像を見ないと、悲惨さなどもピンと来ない。しかも、ドキュメンタリとかだと、「ウザイ」とか言い出す若者も多い(だろう、多分)。

そうすると、伝える手段としては、分かり易い映像「ドラマ」「映画」「漫画」なんだろう。そして、映像を補う「小説」が読まれるのだろう。

男たちの大和」「終戦のローレライ」なども戦争モノであるが、必ずしも「戦争反対」を訴えているとは思えない。それは、登場人物の生き様を通して、視聴者・読者に「自分で考えろ!」と訴えかけているように思う。

こういうイージーなメディアを通して戦争を見ることで、更に深く知りたい、と思わせることができれば、アウトプットしている側としてみれば「大成功」なんだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月21日 (木)

初参戦??

僕の大好きな作家で、森博嗣さんがいる。

巷では理系ミステリとか何とか言われているようだけど、論理的であればあるほど、より文系に近づくような作風が好き。

それと、出てくる探偵役(という言葉は正しくないか?)が常にcool!人を寄せ付けないというか、ちょっと超越しているキャラが多いように感じる。(根っこは常に良い人なんだけど・・・)

世に初めて出た(と思われる)作品「すべてがFになる」を読んでから、常に、この人の作品が映像化されたらさぞや面白いだろうなぁ、と感じていた。(あのキャラは、○○さんが演じて、こっちのキャラは、××さんがやると似合いそう、とか勝手に想像しながら。)

そしたら、今年の夏、初めて映像化されるということで、録画しておいた「カクレカラクリ」

本はまだ読めていないけど、やはり主人公はcool。設定上のキャラとしては、非常に気に入ったんだけど、いかんせん、ジャニーズ(NEWSの加藤成亮?ヤマピーしかしらなかった。)だったんで、

森よ、阿ったか・・・?

と思わずにいられなかった。(視聴率とるためにはしょうがないのかな・・・)

でも、やはり、汽車好きな森さんのことなので、C11はこだわりだったんだろうね・・・

ところで、「阿った」とありますが、なんと読むのでしょうか?分かった方は、コメントに答えを書きましょう!(当たっても何も出ませんがネ・・・)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年9月 2日 (土)

防災への意識

昨日は「防災の日」。今から83年前の大正12年9月1日、関東地方南部を襲った大地震により、死者・行方不明14万2千8 百名、全壊建物12万8千棟、全焼建物44万7千棟という未曾有の大災害。 被害総額は当時の国家予算の1年4カ月分に達するといわれている。

色んな組織で、今後、関東地方を大地震が襲った際の被害などを想定しているけど、最近になって、その目論見というのが随分ずれていて、更に甚大な被害が発生するような言われ方もしている。

そんなことを分かりやすく番組にしてくれたのがNHKスペシャル。昨日の22時から放送されていました

番組で指摘していた事項は以下の3つ。
(1) 倒壊するマンション
(2) 崩落する住宅地
(3) 水に襲われる市街地

(1)では、最近の耐震強度偽装事件から注目を浴びるようになったマンションが、都内の古いマンションは、昔の耐震基準を満たしているけど、最新の基準を満たしていないらしい。その数、なんと1万棟近く、全体の1/2程度。震度6強の地震で倒壊してしまうことは、ほぼ間違いないらしい。

そうはいっても、強度を高めるには、住民の総意をもって建て替える、補強工事をするなどの対処が必要なので、そうそう簡単には物事が進まない。

(2)では、先の中越地震で発覚したようなものらしい。住宅地の中には、造成地でも谷間を埋めて作ったような場所もあり、その谷間に雨水が溜まると地盤が軟弱化し、揺れによって地面が崩落してしまうらしい。

でも、自分の土地が、昔は谷間だったかなんていうのは、普通のひとぢゃよく分からないだろうから、自治体からの情報提供が必要なんだろう。

(3)では、海抜0m地域の川のそばの住宅地が、ヤバイという話し。堤防は、だいたい20メートルくらいの杭を打っているので頑丈だろう、という想定だったのが、やはり阪神大震災の時に話題になった「液状化」によって、堤防そのものが沈下、割れ目などから川水が町を襲うということらしい。

こんなことってのも、これまでは全然予測もしていない、まさに想定外のことばかりであり、これから対策を打とうとしても、カネがかかることばかり。

国はこれから、高速道路なんて作らなくていいから、こういうところに予算をつぎ込んでほしいものです・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月28日 (月)

WaterBuisiness?

なんかさぁ、久々にF1の地上波のオープニングを見ていたんだけど、

キャバ?orホスクラ?

なんなんだ、あのキャスティング。エビとかもえとかなぜ出てくる?&現地までなぜCanCanのモデルが出張る?

ミハシューの年俸

「73億」

って聞いて、

「ふ~ん・・・」

ってなんちゅうリアクション!馬鹿丸出し!

こんな馬鹿メスどもを特別キャスト扱いするとは、フジTVも血迷ったとしか言いようがない。中継20周年も泣くぞ!

それと、仰々しいオープニングラップの実況も大概にしとけっての。なんか聞いていてテンション下がるよ、むしろ。今宮さんの冷静な解説がやっぱりしっくり来るね・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月27日 (日)

ライダーの夏休み

平成ライダーシリーズの好例となった、夏休みのギャグ(?)シリーズ。

今年は、グランセイザー セイザータリアスのライバル「ロギア」役の阿部進之介をゲストに迎え、加賀美(父)や田所チーフまで巻き込んだお笑い話しとなりました。

お笑いのレベルとしては、非常に微妙なところではありますが、これまでシリアスな表情しか見せなかった天道くんや、上の2人までが何とも怪しいキャラとなってしまうところが、番組を見ている子供、母親の琴線に触れるんでしょうな・・・

大抵、この夏休みシリースが終わると、一気に話しが展開するパターンが多いのですが、今年のカブトは、随分前からハイパーフォームが出てきているし、そろそろ進展するかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バカパク?

ボウケンジャーを今朝見ていて、オープニングの時に「いのちがけ(命がけ)の冒険」ってフレーズが出てくるんだけど、

「色仕掛けの冒険」

って聞こえちまった・・・

難聴か、オレ・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月20日 (日)

ついにTV化!

僕が敬愛してやまない(は、言い過ぎか?)森博嗣さんの作品が、初めてTV化されるらしい(9/13)。R25で初めて知ったんだけど、最新作「カクレカラクリ」がその対象。

コカ・コーラ120周年記念となぜだかコラボしており、こんなサイトも開かれている。(まだカウントダウンくらいしかないけど・・・)

思えば、「すべてがFになる」で衝撃的な出会いをして早8年、この頃から、圧倒的に読書量が増えましたよ。一撃で5冊くらい買ったり、その5冊を一気読みしたり・・・

でも、最近、ファンタジ系というかポエム系というか表現のしようがないけど、このこれまでの別路線系は、僕的にはいただけない感じ。

やっぱ、Gシリーズが今ひとつ市場で盛り上がらないのかしら・・・?

まぁ、それにしてもTVドラマは必見ですね。ポシャッたら、それは
脚本家が全面的に悪い!
ってことで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月14日 (月)

まんがまつり・・・

昔、幼少の頃、映画といえば、「東映まんがまつり」だった。記憶にあるのは、「マジンガーZvs暗黒大将軍」だったか・・・?とにかく夏休みの楽しみの1つになっていた。

さて、現在、父親の立場になり、子供にせがまれるのは、同じ東映シリーズだが、「仮面ライダー&戦隊シリーズ」の映画である。今年の映画はもちろん「仮面ライダーカブト」と「轟轟戦隊ボウケンジャー」の2作品である。だいたい先に戦隊モノが30分強、続けてライダーシリーズが70分強の計100分程度。子供に飽きさせないような気配りである。

このパターンの映画を見るようになってから5年、「龍騎&ハリケンジャー」「555(ファイズ)&アバレンジャー」「剣(ブレイド)&デカレンジャー」「響鬼&マジレンジャー」と作品も良質化してきており、大人も楽しめる娯楽映画となってきたように思う。(演技がベタとかあるかもしれないが、それは若さゆえのことと理解しておく。)

それで、今年のカブト&ボウケンジャーである。ここ最近のお約束どおり、ライダーでは「新フォーム」が登場し、ボウケンジャーでは「新ロボ」が登場する。これが映画で公開されると、すぐさまTVでも登場してしまうので、昨日のTVが始まる前の土曜日(すなわち一昨日)見に行ってきた。

あまり、ネタバレのことはしたくないので、程々にしておくが、

「クロックアップシステム」って凄過ぎッ!!

あんた、スーパーマンか・・・?俺様も「俺という太陽は輝く・・・」とか言ってみたいゼ・・・

追記:武蔵くんの変身も堂にいってたが、いかんせん、へんちくりんな紳士っぷりはどうなのか?と思うぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月 5日 (土)

最近、勉強好き?

群馬工業高等専門学校で教授を務め、新時代の炭と言われる、炭素繊維の研究をしている人がいます、小島昭氏です。

こんなスタートで始まった、先週の「夢の扉」というTBS系列の番組。新聞の番組欄では、「ヘドロで汚染された川を救う」みたいな感じで書かれており、最近の環境対策という意味でも、ちょっと興味津々。

基本的な原理としては、炭(炭素繊維)の微小な孔を活かした吸着力をもとに、汚れを吸わせて、周囲の水をきれいにする、というようなものらしい。(詳しくは、いろいろあるんだろうけど・・・)

この小島昭先生という方。最近、水をきれいにするという分野では人気者らしく、こんなところでも活躍しているようです。

こういう良い番組を見ると、政治家も、こういうボランティア(というか環境対策)にもっとカネを注ぎ込め!って思う次第。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月29日 (土)

T-REX

「T-REX」といえば、マーク・ボラン。ではなく、ティラノサウルス-REX。昔、安達祐美(字あってるっけ?)が出演した映画でREXなんてものもありましたな。

まぁ、それはさておき、最近、ちょっとした恐竜ブームなのか、NHKでも特番が組まれたり、こんなイベントがやっていたり。

先週・今週とサイエンスZEROでも恐竜特集。今日の分は、T-REXは、羽毛恐竜だった!ということ。(ただし、幼少期のみで大人になるの、脱毛?してしまうらしい。)

以前、BBCの番組だったと思うけど、同じような番組がやっていて、T-REXが羽毛恐竜で、新しい姿は、こんなんですぅ!って出てきたのが、ウルトラマンに出てきたジェロニモって怪獣のクビ周りについていた羽が全身に付きまとっているケバケバしさ。

「怖い」ってよりも「こっけい」。

「恐竜」ってよりも「笑竜」って感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月27日 (木)

M:i:Ⅲ見たでぇ

この前の日曜日に、M:iⅢを見てきた。久々の大人の(?)映画である(ここのところ、子供向け映画ばかりだったので・・・)。

ミッション・インポッシブルといえば、昔のTVドラマ「スパイ大作戦」のリメークなわけですが、当然というか、原作なんて殆ど見ていないから、比較のしようもない。まぁ、基本的には、スパイものと言えば、「どきどき・はらはら・だましあい」が根底にないとつまらないわけで。

1作&2作とも見たし、満足の行く内容だったので、一人きりの時間ができたタイミングで見に行ったわけですが・・・

面白いッ!面白スギっ!

ちょっと前の記事でも書いたけど、やはりエイブラムスという監督はスゴイ!あれだけのスリル感を引き出す懐の深さというか何というか分からないけど、いやはや楽しかった。

ネタバレ的なことは書かないけど、二転三転当たり前ッ!ってヤツですな。

マギー・Qミシェル・モナハンも美しかったなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月19日 (水)

2ndシーズン!

待ち焦がれた「LOST」の2ndシーズンがAXNで始まった。

今年の4月からは、BS-iでも1stシーズンの放送が始まっているし、DVDのレンタルも6月から開始されている話題作!

アメリカのドラマ界では、「24」をしのぐとも言われ、エミー賞(だったかな・・・?)も受賞している。それと、このドラマの監督であるJ.Jエイブラムスは、この作品と「エイリアス」という作品が気に入られて、Mi-Ⅲの監督に指名されたとのことらしい。

ドラマの中身については、番組HPを参照頂きたい、って感じですが、とにかく2ndシーズン初っ端は、今後の楽しみを大いに期待させるスタートで、裏切り感「0」って感じですな。

嗚呼、こういう時って、1週間長いんだよね・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月17日 (月)

ポケモン 夏の映画第○弾!

昨日、久々に映画を見に行った。と言っても、自分が見たいモノでもなくて、子供に拉致られて見に行った「ポケットモンスター ポケモンレンジャーと蒼海の皇子 マナフィ」ってやつ。

結婚した頃(約10年近く前)には、全くシンパシーを感じていなかった番組だし、例のピカピカで気分悪くさせちゃった番組だし、見ることなんかないだろうなぁ、って思っていたら、長男坊が見ることにより、既に見ている歴2年強。

一昨年の「裂空の訪問者 デオキシス」は見たけど、去年の「ミュウと波導の勇者 ルカリオ」は、従姉妹と見に行かせたため、2年ぶりのポケモン映画。

ストーリは、書かないけど、ホロリとさせられるシーンもあり、大の大人が恥ずかしながら
ちょっと泣いちゃいました・・・(T-T)

やっぱり、山寺さんの声ってカッコイイよなぁ。子供にとっては、オハーのお兄さん以外の何者でもないらしいけど・・・

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2006年7月15日 (土)

新ヒーローの悩み?

毎週日曜日の朝からテレビ朝日系列にて放送中のスーパー戦隊シリーズ、仮面ライダーシリーズ。ここ何シリーズもそうだけど、途中で新たなヒーローが増えていき、それまでに登場しているオリジナルメンバよりも、より強い必殺技をかまし、敵をやっつけたりする。

そのより強い必殺技について思うのは、初めて変身するために、変身グッズをその場でわたされたばかりだというのに、なぜ武器の使い方や必殺技の名前が分かるんやろ?とおもったりしません?

多分、ヒーローの解説本なんかには、何らかのコメントとかあるんだろうけど、読んでいないから、勝手に推測してみるけど、多分、ベルトとか変身グッズには、高度の戦術支援システムが導入されていて、ヘルメット(?)のバイザ部に表示されていたりするに違いない!そしてその戦術支援システムは、自分の状況(敵を圧しているのかor圧されているのか?)を瞬時に把握し、その時々に最適な武器or技を選択し、ヘッドマウントディスプレイみたいなところに

「いまだ、○○フラッシュ!」

とか表示されているんだろうな・・・(しかも、単純に「フラッシュ」じゃなくて「フラ~~ッシュッ!!」とか伸ばす部分もハッキリさせたりとか・・・)

やっぱり、こんなところにもITが活かされているんですな。(しかもかなりユビキタス。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月10日 (月)

眩き冒険者

日曜日の朝と言えば、テレ朝の
スーパー戦隊シリーズ+ライダーシリーズ。

今年は、それぞれ30周年、35周年ということで
リキ入っているようである。

今年のスーパー戦隊シリーズは
「轟轟戦隊ボウケンジャー」。
(ストーリは公式サイトを・・・)

ここ最近の、スーパー戦隊では、夏休み前あたりで1人
増加するのがパターン化されていて、それまでに登場
していたメンバーのデザインよりちょっと意欲的、
というか挑戦的なことが多い。
(例えば、アバレンジャーアバレキラーというキャラは、
白いコスチュームで登場するんだが、通常、汚れが
目立つとか、良い色がでない、ということで避けられていた。)

んで、今回登場した新キャラである
ボウケンシルバー」。

これもやはり、最近のアパレルデザインの進化も反映し、
全身ギラギラ系。

かぶりものも、最近のレース世界ではお馴染みの
ギンギラヘルメット。(今はトヨタのヤーノ・トゥルーリが
使っていますな。)

でも、これも微妙で、色んな背景が反射してしまう
わけで、昨日見ていた限りでは気づかなかったけど、
そのうち、カメラクルーとかまで写ってしまうのでは?
と気がかりで気がかりで・・・

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年7月 2日 (日)

そんなネーミング・・・?

平成ライダーシリーズ第7弾「仮面ライダーカブト」。

主人公である天道総司というキャラは、大真面目な
「俺様キャラ」であり、見ていて非常に楽しい。

まぁ、そんな前置きはさておき、先週あたりから「ガタック」というクワガタをベースにしたライダーの出現が匂わされていた。

「エッ、そんなネーミング??」
とか非常に疑問に思うこと多々でしたが、実物に変身して出てきたら、

「なんだ、カッコイイぢゃん・・・」

カブトのシステムを発展的にしたデザイン、技など今後が楽しみなライダーである。

そういえば、「ドレイク」って最近見かけなくなったなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月13日 (火)

体内時計??

あっしの大好きな番組で、NHKの「サイエンスZERO」という番組がある。

見始めた動機は、無茶苦茶不純で、去年の夏休み頃に、本屋の店頭で、この番組の本が並んでいて、立ち読みしていたら、

「眞鍋かをりの二の腕って素敵ッ!!」

って思っちゃって、あの黄金比率が動くところをミテェッ!とか考え始めたら、番組を見始めていた。

番組の内容面でも非常に面白くて、色んなところで小話ができる程度の知識とかがバンバン増えて・・・

でも、リアルタイムで見れるわけではないので、録画して見てるんだけど、録り溜まった分を久々に今日見たら、「体内時計特集」ってことで、相変わらずわかりやすい説明でまたちょっと頭良くなっちまった、って感じっす。

ちなみに、どんな頻度でやってるのか良くわからんが、ZEROからまなべスペシャルってのがあって、このときは眞鍋天国!!

これからの時期、更なる「二の腕天国」があっしを襲う訳さっ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月21日 (日)

和製ダイハードを書かせたら・・・

真保裕一をおいて、ほかはないですね。

激しい場面が出てくる訳ではないけど、
・追い詰められる男
・泣き言を言う男
・でも最後に妙な強さを発揮する男

ホワイトアウト」はまさに和製ダイハードと言っても良いような気もするけど、「繋がれた明日」という作品もアクションはないものの、キャラ的には和製ダイハード。(というよりかは、ブルース・ウィリスか?)

3月に、NHKでもドラマになっていたものを、今日ようやく見ることができた。

微妙に小説の内容と違うところがあるけど、やはり、あれだけのボリュームをたった4回で表現しつくすのは、難しいンスかね?小説中の心の揺れ動きなんかが、表情から読み取ることは難しいし、独白っぽくナレーションを入れるにも量が多すぎ・・・

少年犯罪を扱う小説・メディアって増えてきたけど、いまどきの中学生なんかに、読書感想文のネタとしてあつかってもらうべきだと思うけど、どうだろか?

でも、ザンキさん、ヤクザ役はまってたなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)