2007年4月 8日 (日)

うわさを信じちゃ・・・

以前から、「NintendoDSLiteは、地方に行くと在庫がある。」という噂を聞いていた。

昨日、以前にも書いた新車「ムラーノ」の初ロングドライブを兼ねて、草木湖というところまで出かけた。草木湖というのは、群馬県にあるんだけど、群馬県といえば、大型家電量販店のお膝元に近い北関東であり、ついでに、その噂が本当なのかどうか確かめに行った。

そしたらぁ、あったよぉ!しかも3色も!白・紺・桃とご丁寧に数台ずつも。

でもお一人様1台限りだったので、1台だけ購入して帰ってきた。

わざわざ、これだけの為に、群馬くんだりまで(群馬の人ゴメンナサイ)出かけるのは勘弁だけど、ついでに買えたのだから、ラッキーということなのか・・・?

こうして、オイラの無駄遣いは続く。Party's goes on なのさ。

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2007年1月23日 (火)

うっしゃぁ~ッ!

買っちまっただよぉ~、ムラーノ。超想定外!?

土曜日にディーラーの担当が「明日、ハンコ押してもらえませんかぁ?」

だって。

オイオイ、剛速球だなぁ、とか思いながらも、これでも結構考えてきた方だし、これから2週間考えたって、結果は変わらないんだし、車は早く乗りたいし、もういいやぁ、とかなっちゃって。

最後の最後でボディー色で悩んじゃったけど、当初予定どおりブライトカッパー。でも、エクセレントブルーが良い様な気にもなっていたんだけど、内装が白系でだめだろ?と思った次第。

納車が楽しみ・・・

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2007年1月14日 (日)

納豆が・・・?

納豆が店頭から消えた。あっても異様に少ない。なぜだ?

殆ど毎日食べないと気がすまないオイラとしては、死活?問題である。

何やら原材料が足りないとかそういう根本的な理由ではないことは理解できた。

恐るべし、あるある大辞典!なんで世の中こんなにやせたい人が多いのかね?

納豆嫌いな人って沢山いると思うんだけど、これでもむりやり食べたりするのかしらん?

たしか、あるあるで以前「めかぶ」の効果をやったときも、翌日の店頭からめかぶが消えたことがある。

「迷惑なのでダイエットネタはやめてください。」

他の人の食生活に影響でかすぎです。たのむよ、Fuji-TV!

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2007年1月 6日 (土)

ボーナスの使途

一時期、自称「物欲大王」と化していたこともあった僕ですが、最近あまりググッとくるガジェットがなく、なんだかマンガ本の大人買いをするくらいでお茶を濁していたところ、以前のつぶやきでも書いたとおり、Nanoちょいテレがずっと気になっていた。

既に1ヶ月も前にもらったボーナスだけど、両方買っちゃいました。

でも、ちょいテレは、ずっとビックでも在庫なしだったり、楽天のショップでもほとんどなかったりで、常にがっかり気分が漂っていたんだけど、年賀状を作りながら何気に探していたら、あ・り・ま・し・た・よ!

当然、買い物カゴへポチッとな、ってな感じでオーダ。

何やら、昨日届いていたみたいなんだけど、昨日・今日と酒酔いしすぎなので、セットアップはまた明日・・・ということで。

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好例の・・・

今日、好例の新年会を執行!

ちょっと前までは、銀座とかリキ入れてやってたけど、集まる奴らの場所の都合上、最近では上野がホームとなっている。

でも、オレも含めてみんな店しらないから、なんだかいつも同じビルの店になってしまう。

まぁ、居酒屋としては合格ラインだし、食い物とかも美味いし、しかも大好きな「れんと」もあるし、なかなか良い店なのである。

だいたい、1年に1度くらいしか会わないから、あれもこれも話したいこともみんな沢山あるんだろうけど、どうしたって時間には限度があるもので、なんか盛り上がってきた頃に「ぢゃ、帰るか・・・」とかなるのも寂しいわけで。

オレとしては、全然、もっと遅くまで飲んでても良いんだけど、みんな明日仕事だ、とか言うので、寂しく撤収・・・

さぁてと、今日、みんなと約束したイヴェントを考えてみるとするか・・・

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2006年11月26日 (日)

あのクルマが。

うぉ~っ、見てきたゾォっ。新型スカイライン

なんだか、CMも渡辺謙さんが出演しているってことで、「日本発、アメリカ帰り」みたいな点を強調したいらしい。

先代のV35型スカイラインは、これまでのスタイルから大きく路線を変え、新たな道筋を探ろうとしていたらしいけど、日本からは総スカンをくらった感が否めない。

僕自身もスタイル面では「どうだろ?」って思っていたけど、一度、レンタカーで乗ってみたら、「あぁ、これも新たなスカイライン像なんだなぁ」と強く思った次第。

コンセプチュアルに言われていたのは「ゼロ・リフト」というキーワードで、走っている間のフワフワ感というかふらつき感というか、それを無くすことでこれまでにない走りのレベルを実現しよう、というのが狙いだったようで。

これの感覚が、これまでに体感したことのないフィーリングで、それだけをとってみても「新たなスカイライン」ということを強く感じたものだ。

その感覚が一層強化・洗練されて新型化してきたものであることは、十分に僕の期待を膨らませてくれるものであり、ゴーンさんの采配もあってこそ、より期待を抱かせるものである。

先のニューヨークモーターショーで発表になったときから、第一印象としては、今の日産のデザインを踏襲するL型ライトを採用し、日産としてのアイデンティティをキープ。更に、アメリカでうけたV35のデザインも活かしながらのものと思える。

でも・・・やっぱりデザインなんだよね。FUGAっぽくてカッコイイとは思うけど、「スカイライン」というブランドで考えたときに、不安感というか、不一致感というか、どうも感情にそぐわないというか・・・

アメリカみたいに「インフィニティ○○○」として売り出してくれれば、なんか新しいブランドとして受け入れられそうなんだけどもねぇ・・・

それともうひとつ。このスカイラインがベースとなった新しいステージアが出てくれれば、間違いなく買うと思うんだけどね。フロント周りも今のデザインのままで、特に変えてくれなくて結構なので。少なくともBMWの3シリーズをライバル視するのであれば、それくらいのことをしても良いと思うんだよね。

頼むよ、ニッサンさん!

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モノの見方

先日機会があって、「凛として愛」という映画(?)らしきものを見ることとなった。作製したのは、言葉を選ばすに言えば、靖国肯定の人たちです。

あそこに「柱」「英霊」として祭られている人たちの身内や、正しい歴史認識をしっかりと後世に伝えたい、という気概溢れる人たちの手により作製されたものと思われます。(いまいち把握していないので・・・)

1時間くらいの映画で、気軽なPR映画くらいなもんだと思っていたのだが・・・

「内容が重過ぎる!」

物事の捉え方として、1つの方向から見てはいけないというのがモットーである僕ですが(いつからだ?)、この物語の中で強調されているのは、「日本の立場・行動は、アジア全体の安寧を慮り選択した結果であり、当時のアジア各国だって分かっていたはずだ!欧米列強と対峙していくためにとった選択なのだ」ということ。

確かに、中国や韓国あたりでは、過去からの民族間での争いが絶えず、ずっと前近代的な国家であったわけで、日本のように「鎖国」から開放された反動で一挙に近代化してしまった国は、アジアを探しても他になかったのだろう。

だからこそ、日本が立ち上がり、安定しない国に介入し、アジア全体の反映を願い、迫り来るロシアの恐怖とも戦ってきたわけで・・・というのが、この映画のスタンス。

僕は、今の履修問題ぢゃないけど、歴史関係の勉強は殆どしてこなかったため、かつ、勉強したとしても、このあたりの話はナーバスすぎで教科書にも載っていないのだろうけど、ある意味今回の映画って、目から鱗だったね。

でも、そのときアジア各国が思っていたことは、「そうは言っても帝国主義でしょ?」ということなのであり、それは例え日本が反論したとしても、多くの人の耳に入らないことは明らかなのである。

結局の、この後も、こういう不毛な言い合いが続いていくとおもうと、正直ウンザリ・ゲンナリだけど、ひとつの側面しか教えていかない国や、教えることを放棄する国の人に対しては、「こういうものの見方もあるんだよ!」ということを教えてあげなくてはいけないのかもしれませんね。

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感謝されてる?

23日は、「勤労感謝の日」ということで、24日に休みを入れると4連休ということになったわけだが、どうしても仕事を休めずに飛び石の悲しさを味わうこととなった。(といいつつ、休日出勤をしてしまったため、通常の1週間となんら変わらなくなってしまったけど・・・)

さて、勤労感謝の日について一考。

ばらも会社に勤めはじめてから、14年半となる。その前の学生時代は、おおよそその勤め時代の1.5倍を過ごしていることとなり、いずれ、それが等倍に近づき、更に逆転することとなる。

「勤労感謝の日」という日は、学生時代においては、能書きは良いから休めてラッキー、という気分だけだったけど、これだけ働くようになり、家族を持つようになると、何気に「オレって感謝されてるのかな・・・?」とも思ったりする。

でもそれって、とってもムシの良すぎる話であって、自分だって、働いている親に「感謝してます」、なんて表明しないもんだったし。

やはり、こういう感謝の気持ちとかっていうのは、ある特別な日にまとめてあらわすっていうよりも、常日頃、少しずつ小分けにあらわしているほうが、「感謝される側の身」としてはありがたいのかもしれませんね・・・

あぁ、久々にまっとうなことを書いてしまった・・・

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○○界の・・・

よく、人に伝えやすいという例えで、「○○界の△△と言われる□□さん!」って聞きますよね。

最近のF1界で分かりやすくいうと、「F1界のレオさま(ディカプリオ)!」と言えば、ニコ・ロズベルグ。

まぁ、なんかこんな感じで言われているのが、「モーター界のタイガー・ウッズ」ってダレでしょ?

正解は「ルイス・ハミルトン」・・・らしい。

まぁ、こんな前置きはさておき、ようやく決定した、というか、クリスマス直前くらいまで引っ張る見込みだったので、もう決まっちゃったっていうか・・・この際どちらでもいいですが、ロン・デニスが、これまで10年間も手塩にかけて育成してきたのだから、GP2でチャンプを獲ったのだから、「機は熟した!」と見たとしても不思議はない。むしろ、今年デビューしたニコを見て、更に自信をつけたに違いない。

フジテレビ721で、今年からGP2シリーズ全戦が放送されていて、殆どのレースを見たけど、やはりこの男ハミルトン、器が違う!沈着・沸騰がうまく合わさっているというか、レースに対する姿勢というか、只者ではない!

来年のマクラーレンのエースドライバであるアロンソも、しばらくは安泰だろうけど、’08シーズンは、分からんぞ!

しかし、最近のGP2とF1は、去年のニコといい、今年のハミルトンといい、切っても切れない間柄となってきた。

来年、そのGP2に、中島一貴が参戦する。この男も勝利の女神に魅入られれば、チャンプを獲得して、正々堂々とF1デビューが果たせるんだろうけど、どうなることやら・・・

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2006年11月12日 (日)

10年ひと昔?

最近、突如としてダイエットを始めた。

はじめる前でのBMI指数レヴェルで見ると

体重(kg)/身長(m)2

    =80/1.79の2乗=25

ということで、見事肥満の領域をなんと10年も継続している。

実は、ダイエットをやろう、と思った切っ掛けってのもしっかりとしたものがあるんだけど、あまりに荒唐無稽なことなので、ここでは述べない。

基本的なダイエット方法としては、
 ・週末プチ断食
 ・晩飯は9時過ぎは食べない
 ・水分を沢山とる
である。

3週間経過したけど、2kg減ったおかげで、BMIは24.3となり、ギリギリ標準範囲に。

ダイエット効果は、体重が減るってのも直接的な効果だけど、やっぱり、味覚が研ぎ澄まされてくるよね。特に塩加減に対して。塩っ気が少なくても、食材の旨みで十分に味わえるようになったし。

37歳にして、こんなことに気づくってのも、なかなかおつなもんです。

でも、標準値だけを見ると、70.5kgらしい。

そりゃぁ、無理ってもんさ・・・

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やっぱ剥き出しかな・・・

もう、1ヶ月も前の話になるけど、コンビニのローソンこんなキャンペーンがやっていた。

フェラーリの歴代F1マシン(代表的なもの)7台が缶コーヒーと一緒に売り出されると。しかも、フェラーリ公認らしいし。

僕が遥か昔にF1ファンとなったころのマシンである312T2であったり、ジルが殺された126Cであったり、セナ・プロストの1コーナ激突を思い出させる641/2だったり・・・

これだけ見て思うのは、82年までのモデルってフロント/リヤウィングともアルミハニカムだったのが、83年以降、ようやくカーボンファイバ製(一部、アルミとのコンボ)に変わったってこと。

当時のフェラーリのウィングは、カーボンの地が剥き出しになっていて、周囲の赤との対比が絶妙だったと思う。

それにしても、最近のこの手のおまけも侮れないね・・・しっかりと最近のモデル(F1-2000、F2003-GA)は、グルーブドタイヤになっていたし。

こういう、大人買いをさせるような企画ってのも良いんだけど、コーヒーで腹がガブガブになってしまうし、しかも普段は全く飲む気もしない甘いコーヒを飲まざるをえなかったことは、何とかならんもんだろうか・・・

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蜃気楼

「蜃気楼」と言えば、やはり富山。

富山と来れば、「ほたるいか」「白エビ」などの小さくても美味い海産物。

さて、このブログでも何度か書いているけど、今日のサイエンスZEROである。

富山湾にスポットを当てて、蜃気楼の発生のメカニズム、富山湾の不思議な生き物について、いつものように分かりやすく解説が進んだ。

富山湾ってのは、世界的にも珍しい「深い湾」で、最深で1000m程度らしい。しかも、陸地からそう離れていないところで、である。

この深さも、北アルプスがいまだに隆起し続けている反動で深くなっている、という説があるらしいのだが・・・

本来であれば、600mあたりで生きているホタルイカも、なぜだか浅い場所で獲れるというのも深海の谷間が織り成す通り道がなす技(?)らしい。

う~ん、また今日も賢くなってしまった・・・

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2006年11月 3日 (金)

おつきあいのあり方。

この前、福島県知事(前)が逮捕されたと思ったら、今度は和歌山県知事が引責辞任。これも、「談合」が発端となったものだけど、この手の話は、いつまでたってもなくならない。

そりゃぁ、そうだよね。だってさ、その方が仕事が早くできるし、お互いに無駄な血(赤字)を流さずに済むし、本来であれば、もっとお金がなくちゃできないような事業でも、なんとか続けられるし。

確かに、国民の感情とすれば、「税金を無駄に使うんぢゃねぇ!」とかいう気持ちも十分にある。だけど、それを請け負う会社からしてみれば、「何でお国の為に赤字を背負わなくちゃならんのぢゃ!」という気持ちもあるわけで。

どんな事業でも多かれ少なかれ、成立した予算(国・地方を問わず)ってのは、時の事情に応じて、実際に執行するときには、多くなってしまっていたり、少なくなってしまっていたりすることがあるもんだと思う。

それは、やはり、2年先の事業がどの程度経費がかかるか?ということを「どれだけ当てられるか?」ということに尽きるんだろうけど、やること(事業)の内容によっては大きく外れる(プラス・マイナス問わず)ことがなくならないわけですよ。

そうすると、国・地方としては「やる」ってことを決めたのに「お金が少ないからやめます」なんてのは、絶対に言いたくないわけだよね。面子にかけて。

んで、そうなると、もともと、その事業を担当する最有力の会社が呼び出されて、「結局これしか予算がないんだけど、何とかしてくれないかなぁ・・・」とか言われちゃうわけで。

そう来られると、「ここで断ると、次から話がなくなるかも・・・」っていう恐れから、「へぇっ、何とか致しやしょっ!」って答えることになるんだよね。多分。

それで、この次が大事な点。「でもね、うちの会社としても厳しいんですよ、この予算ぢゃ。なので、次の事業の時にちょいと色をつけていただくと、助かるんでげすがねぇ・・・」という科白が付け足されるんでしょう、多分。

こういう会話がなされた上で、国・地方からしてみれば、事業はしっかりとやれるし、請け負う会社からみても、当年度はやや赤字が出るかもしれないけど、次の事業で回収できる、という構造ができあがって、双方にメリットが生じてくるわけで。

これってね、こういう世界って、普通の生活の中でもあるんじゃないか?って思うんですよ。良い例えが浮かばないけど。いわゆる「必要悪」なのではないかと。

ただ、こういうやり取りの中で、「私的流用」に繋がる贈収賄があると、大きな問題だろうけど。

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2006年10月30日 (月)

まご

と読むのではなく、孫(そん)さんである。ソフトバンクのしゃっちょさんのこと。

僕、この人嫌い。金持ち全体が嫌い。もちろん僻み100%ですけど・・・

さて、それはさておき、MNP(番号持ち運び制度)が10月24日から始まりましたが、何やら既にauへのお引越しは6日間で10万人突破したとかしないとか。

僕の携帯は、会社から支給されているものなので、引っ越すことすら考えることなく見過ごしている社会的事象なんだけど、このまえの孫さんの会見には「えっ、またですか?」と思わされた。

YahooBBの時のADSL無料配布ぢゃないけど、

「予想外割 通話料 メール代 ¥0」

ですって?ぎゃぁ~っす。なんざんすか?そのキャッチコピー?

いきなり胡散臭いぢゃないっすか?

でも、YahooBBの当初も胡散臭ぇ、とか言われていたのが、すっかり市民権を得ちゃってるもんだから、みんな飛びつくよね。だから、この前の土日のように、システムダウンとか

「予想外事象」

が起きちゃうんだよね。こういう点が、昔っからのキャリアとITバブル会社の「リスクの読みの深さ」の差なんだと思うんだよね。

やっぱ、電話って社会的基盤でしょ?って捉える(DOCOMO、au)のと、いやいや、所詮単なる簡単なコミュニケーションツールでしょ?ちょっとコミュニケーションが遮断されるくらい、問題ないぢゃん(ソフトバンク)!っていう差(大げさかな・・・?)でしょ?

まぁ、そもそも今回のサプライズ的な制度も、ソフトバンクの極一部の人しかしらなかったことらしいし、そのために発生しうるリスクへの対策なって、これっぽっちもやっていなかったんだろうし・・・

まぁ、でも半年もすると忘れ去られちゃうんだろうけどね。日本人って、温情の塊みたいな国民だし。

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2006年10月28日 (土)

ストレスなのか?

なんだか、2,3日前から、左脇あたりが痒くてたまらん状態が続いた。風呂とか入っても、鏡とかを気にしない人なので、全く気づかなかったんだけど、一昨日鏡を見たら、赤い湿疹状のものがブワァ~ってあって、驚いた。

かみさんにも診てもらって、とりあえずオロナインとか塗ってごまかすことに。これで、昨日はかゆみは治まったんだけど、「ひょっとして、帯状疱疹じゃないの?」というかみさんの一言があり、「そうなのかしらん?」と気になる。

気になって、帯状疱疹ってのを調べたら、実は昔かかった水疱瘡のウィルスが全部なくなったわけじゃなく、それが何らかのきっかけで抵抗力が落ちた時に再発するものらしい。

特に体力が落ちているとも思えないんだけど・・・

そういえば、雅子妃殿下も帯状疱疹と発表されたときに、「ストレス」ということが強調されて報道されていたように記憶しているけど、オイラもストレスが原因なのか?と思いを馳せている次第。

こんなオイラでもストレスってのがあるんだね・・・

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2006年10月25日 (水)

んなアホな。Ⅱ

先日書いた記事の続き。

大手新聞にも掲載されるようになったけど、なにやら、病気ってのは「やはり」真っ赤な嘘で、しかも、元気にポルシェに乗って、職場に顔を見せていたらしい。

なんだって、そんなことができるのか、非常に理解に苦しむところなのではあるが、想像していたような地元名士の使えない次男坊という説もあながちないでもないな、と。(ってどっちなんだよ、と。)

もう一つの説は、賄賂タップリもらってるよん、って説。でも、言っちゃなんだが、環境清美部なんてところで、そんなおいしい話なんてあるのかしらん?

やはり、職場環境的には厳しそうなところだから、何かしら補助金とか出ていて、それを着服しているとか、色々あるかもね。(勝手に想像しているけど・・・)

それにしても、もっと驚きなのは、同じ部の中で4人も似たようなことをしていたってこと。

なんだけど、そのうち一人は「死んじゃってる」ってのも驚き。

もう一つは、このとんでも職員が「部落解放同盟」の役員だったってこと。伝統的に京都とか奈良ってのは、この手の人が沢山いるらしいんだけど、きっとアンタッチャブルなんだろうね。見て見ぬ振りってんですか?みんな関わりたくないんだろうな、と。

京都市役所でクビにされたヤツが数年後に再雇用されていたってのも部落解放同盟関係者らしいし。

なんか、部落開放とかって、きれいなボランティアっぽく見えるけど、後ろはドロドロのギトギトなんだろうな・・・

ちなみに、僕自身は、部落があるなしで差別がどうこう、ということについては、特に意見を持ち合わせていません。あしからず。

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2006年10月23日 (月)

秋と言えば・・・

やはり読書。食欲は、最近年齢のせいか、あまりがっつかないため、興味なし。

昨日、小説、マンガを問わず沢山買いたくなったので、近所にはあまりないBookOffの大型店舗まで出張った。(桶川/上尾店)

いやぁ、沢山あってうれしい限り。

現在官僚系もふ 6 でしょ、
弁護士のくず 4 でしょ
モリログ・アカデミィ〈3〉日のないところに書け無理絶えず でしょ
εに誓って でしょ
レタス・フライ 
でしょ

そりゃもう、大満足。

4時間もかけて、移動・サーチした甲斐があったよ。

最寄り駅前の古本屋も、捨てがたいけど、たまには遠出するのもいいもんだね。

ちなみに、駅前には、佐伯泰英ファンが近くに住んでいるのか、比較的短いサイクルで最新刊が回ってくる可能性大。

この前なんか、4冊も一気にゲットしちゃって、ここ2週間くらい、佐伯パラダイス!!

梅雨ノ蝶―居眠り磐音江戸双紙 でしょ
埋みの棘―鎌倉河岸捕物控 でしょ
無刀密命・父子鷹 でしょ
騒乱前夜―酔いどれ小籐次留書 でしょ

しかも、この4冊って、8月/9月に発刊されたもので、この作家さんって物凄い勢いで各シリーズものを出しているんだけど、大丈夫かしら?ワーカホリックになりかけてるのでは?と心配してしまう。

まぁ、どれも楽しいシリーズものだから良いんだけどさ・・・

それにしても、読み始めの頃に、この作家さんが1000万部突破するなんて、想像もしていなかったなぁ。先見の明がなくって、ゴメンナサイでした、佐伯先生!

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2006年10月 8日 (日)

地上波なんか・・・

なんだか、地上波のF1中継、酷いみたいね。アナウンサーのはしゃぎっぷり、訳のわからんゲスト(エビ、モエ、小倉?なぜ、こんなのばかり・・・)。

やっぱさぁ、CS最高よ!少しのカネを惜しむくらいだったら、今すぐ加入すべき。

好きなものをジャマされることって、最悪なことでしょ?

今宮さん、川井ちゃんは現地中継だし、スタジオ解説では森脇さんなど。説明してくれる内容も物凄い充実しているし。

しかも、リアルタイムで見れるってのはさ、最高の贅沢だよ。FIAのLiveTiming見ながらの中継は、TVに写らない人たちの戦いも見れるってことなんだよね。

さぁ、みんな。今すぐCSのフジテレビ721に加入しよう!

ちなみに、月末からは、83-84シーズンの厳選された16戦がVTR放送されます。

84年と言えば、セナの雨のモナコ伝説ですよ!こんな昔のレースを見れるなんて、誰が予想したでしょう?昔懐かしいドライバばかりです。

ただ、地上波でうらやましいのは、初のハイビジョン中継かな・・・それがCSでも見れればなぁ・・・

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2006年9月21日 (木)

嗜好の変化

最近、音楽の嗜好性が変わってきた。

以前は、J-Pops(J-Rock含む)主体だったけど、最近では、なんとJazz。

しかも、日本のJazz。

最近のプレイヤー、シンガーも非常に魅力的な人が多い。

akikonoon矢野沙織松永貴志などがお気に入り。

特に矢野沙織って子(っていうと失礼かな・・・)のアルトサックスは聞き惚れてしまう。

ぜひ、お勧めしたいプレイヤーです。

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2006年9月17日 (日)

運動会

昨日、長男坊の運動会があった。小学生になってはじめての運動会であり、何となくドキドキしていた模様。

オイラのちょっと前のイメージでは、大抵の親は、やはり早起きして、撮影のためのベストポジションをとっておくんだろうけど、何か最近ではそうでもないみたい。

子供が少なくなっているからかしら?

全学年を通じてクラス数が少ないもんだから、すごい昔の紅白戦になっていて、俺ら頃の5チーム対抗とか夢のよう・・・

それと、おしまいの表彰式で、ブラバンが演奏していたんだけど、これのレベルも随分と低いように感じた。

オイラの通っていた小学校では、ブラバンが物凄く上手くて、全国大会にも何度か出ているところだったから、そのギャップの大きさは尚更で。

やっぱ、小学校の先生も、そんなところに情熱なんて注げないのかね・・・

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2006年9月15日 (金)

欲しぃ~ぇ!

久々に来たぞぉ~っ!物欲根性!

New iPod!

30GBと8GBのnano。同じ金額だし、たくさん入ることを考えれば、iPodだしぃ~、軽さを考えればnanoだしぃ~、もうどうしよう・・・

両方買っちゃおうかなぁ・・・

Shuffleもカッコイイけど、旧型持ってるしなぁ、スペック的に物足りなくなってるしなぁ・・・

そ・れ・と。

USB対応ワンセグレシーバ。実勢価格・なんと、¥16,000-也?

び、微妙な価格設定だなぁ・・・

でも、買っちゃうんだろうなぁ・・・

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2006年9月 2日 (土)

防災への意識

昨日は「防災の日」。今から83年前の大正12年9月1日、関東地方南部を襲った大地震により、死者・行方不明14万2千8 百名、全壊建物12万8千棟、全焼建物44万7千棟という未曾有の大災害。 被害総額は当時の国家予算の1年4カ月分に達するといわれている。

色んな組織で、今後、関東地方を大地震が襲った際の被害などを想定しているけど、最近になって、その目論見というのが随分ずれていて、更に甚大な被害が発生するような言われ方もしている。

そんなことを分かりやすく番組にしてくれたのがNHKスペシャル。昨日の22時から放送されていました

番組で指摘していた事項は以下の3つ。
(1) 倒壊するマンション
(2) 崩落する住宅地
(3) 水に襲われる市街地

(1)では、最近の耐震強度偽装事件から注目を浴びるようになったマンションが、都内の古いマンションは、昔の耐震基準を満たしているけど、最新の基準を満たしていないらしい。その数、なんと1万棟近く、全体の1/2程度。震度6強の地震で倒壊してしまうことは、ほぼ間違いないらしい。

そうはいっても、強度を高めるには、住民の総意をもって建て替える、補強工事をするなどの対処が必要なので、そうそう簡単には物事が進まない。

(2)では、先の中越地震で発覚したようなものらしい。住宅地の中には、造成地でも谷間を埋めて作ったような場所もあり、その谷間に雨水が溜まると地盤が軟弱化し、揺れによって地面が崩落してしまうらしい。

でも、自分の土地が、昔は谷間だったかなんていうのは、普通のひとぢゃよく分からないだろうから、自治体からの情報提供が必要なんだろう。

(3)では、海抜0m地域の川のそばの住宅地が、ヤバイという話し。堤防は、だいたい20メートルくらいの杭を打っているので頑丈だろう、という想定だったのが、やはり阪神大震災の時に話題になった「液状化」によって、堤防そのものが沈下、割れ目などから川水が町を襲うということらしい。

こんなことってのも、これまでは全然予測もしていない、まさに想定外のことばかりであり、これから対策を打とうとしても、カネがかかることばかり。

国はこれから、高速道路なんて作らなくていいから、こういうところに予算をつぎ込んでほしいものです・・・

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2006年8月30日 (水)

ガッツリと・・・

二日酔いになってしまった。かなり久々に「頭痛」「吐き気」を伴う激しい内容となってしまった。

すべての原因は、ここで飲んだ「ブレイン」とかいうカクテル(はじめて聞いたし、初めて見た)。何で作っているのかすら覚えていない。とにかく効き目抜群!即死!

「死ね!」とか言われて飲んでいたような気がする・・・

あと、もう一つ、劇的に効いたのが1つあったんだけど、名前も中身もまったく記憶なし。

先週、夏休みとったばっかだったのに、今日も休んじまったィ・・・

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2006年8月28日 (月)

絶句・・・(最近のニュース(6))

先日、ニュースを見ていたら、ハーマンプロ/ノーリツ製の浴室乾燥設備から火災が発生する可能性についての特集があった。

ただ普通に使っているだけで、突然火を噴く、ってのは恐ろしいことだし、高い金を払って家/マンションを購入したヒトからしてみれば、「そんな火事の元凶(となりそうなもの)を家の中においておくのは気分悪い!」ってなるに違いない。

そのニュースを見終わった後に、「家のはどうかな?」と思って確認してみたら「INAX」とあった。「ホッ」と一安心した。

ところで、こういう家庭電化製品のリコール情報については、国民生活センターのHPで取り扱われているんだけど、この記事を書くために、「浴室乾燥 火災」でググッたら、出てくる出てくる、色んな記事。

それとは別に、先々週くらいに、会社のヒトが、
「家の浴室乾燥機から火が出た。三菱製だった。ただで交換してくれた」
という話を急に思い出し、「ひょっとして三菱製もか・・・?と思って上のHPで確認したら、

INAX/三菱電機「電気式浴室換気乾燥暖房機(点検のお願い)」

という記事が・・・

あ、あれっ、イ、INAX?三菱だけぢゃなく?

で、でも対象機種が違うのでは?よし、確認しよう。

家の機種は、「US-2A」とある。

記事にも「US-2A」とある。

これってビンゴぢゃん!

明日、早速施工業者に電話して、点検してもらおっと。

超・速・攻・で。

お客さまの「電気式浴室換気乾燥暖房機」を安全にお使いいただくために(byINAX)


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退院!

って、おいらぢゃないけど、父親がね。(ってこの始まり方も2回目・・・)

胆のう炎で入院していて、手術から2週間で退院。もう少し時間がかかるかも・・・という見通しだったらしいけど、退院と聞いて一安心。

今日、家に帰ってから、日本酒を少し飲んだらしいんだけど、

おいおいチャレンジャだな

、って強く思った次第。

長生きしてくれよ、親父どの・・・

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WaterBuisiness?

なんかさぁ、久々にF1の地上波のオープニングを見ていたんだけど、

キャバ?orホスクラ?

なんなんだ、あのキャスティング。エビとかもえとかなぜ出てくる?&現地までなぜCanCanのモデルが出張る?

ミハシューの年俸

「73億」

って聞いて、

「ふ~ん・・・」

ってなんちゅうリアクション!馬鹿丸出し!

こんな馬鹿メスどもを特別キャスト扱いするとは、フジTVも血迷ったとしか言いようがない。中継20周年も泣くぞ!

それと、仰々しいオープニングラップの実況も大概にしとけっての。なんか聞いていてテンション下がるよ、むしろ。今宮さんの冷静な解説がやっぱりしっくり来るね・・・

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つ、ついに・・・

おいらの夏休みが終わってしまった。

思えば、先週の土曜日から今日までの9連休、結構充実していたな・・・

両親が働いているから、僕の子供は学童に通っているんだけど、それがゆえに、ちゃんとした休みをあげたい、という気持ちで、大いに遊んだ(普段よりも、というレベルでだけど・・・)。

21日:MegaWeb(お台場) カローラ40周年のイベントが見れたよ!
22日:森林公園(東松山) ムシの展示を楽しみにして言ったんだけど、ちょっと拍子抜け。
23日:恐竜博2006(幕張メッセ) まさに期待どおりの「スーパー」な恐竜が見れたよ!
24日:西武園プール(所沢) 夏の最後のプール。久々の流れるプールも楽しかったよ!
25日:一人だけ休み。子供は学童でプラネタリウム見学。なんか、冥王星のことも習ったらしく、「冥王星なくなっちゃうの?」という質問がでる。ほほう、なかなかやるな・・・
26、27日 普段の土日。買い物と床屋(なんと3ヶ月ぶり)。

明日から会社で、父ちゃんも頑張るでぇ。

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2006年8月24日 (木)

最近のニュース諸々(4)。

昨日の新聞で読んだ記事、「シュレッダで子供の指切断!」

シュレッダって、紙を裁断するために、色んな方向のカッタがあって、「切断」されるというよりも、「つぶされる」と言うほうが正しい気がします(実物は見ていないけど・・・)。

さて、今回のニュースですが、ワイドショーでもやっていたけど、メーカサイドは「子供が扱うなんて想定外」という発言を取り扱っていた。また、アイリスオーヤマってメーカは、5ヶ月くらい「公表せず」ということを責められていたみたい。

でも、ちょっと待て!

そもそも刃物を扱う場合、親が子供に注意したりしないか?ハサミとかカッタナイフとか包丁とか、「刃物のそばに行くな!」とか親が傍で監視するとか、色々気をつけるだろ?

ハサミの使い方間違えて、指切った場合、親はそのメーカを訴えるかね?そもそも「親の管理責任」を問われておしまいだろ?

今回のシュレッダ事件(というよりも単なる事故)だって、同じぢゃないの?

2歳の子供に危険性を理解させるのが難しい、ってその親が言い訳をするのであれば、そのものを手の届かない場所に置いておけ!っての。

何かとメーカのせいにしたがる気持ちも分からんでもないが、そもそも想定外の動きをする子供が増えているってのも問題だし、そんな想定外まで想定しろ、っていうのは、ムシが良すぎるっていうか、ご都合主義というか・・・

もう少し、「自己責任」という言葉を定着させるべきでは・・・

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2006年8月23日 (水)

最近のニュース諸々(3)。

靖国参拝から早1週間が経つ。相変わらずの中韓の反応には大概辟易するが、今年は小泉首相任期最後の参拝ということで、終戦記念日に行くのか行かないのか?に注目が集まった。

結果として、8/15に行ったわけだが、個人的には「良くやったッ!」ってのが率直なところ。

さて、話は変わるが、我が家では毎日新聞を取っていて、最近読む記事が「女の気持ち・男の気持ち」というところ。

8/17の記事では、小学校の先生の記事だったんだけど、最後のまとめがこんな感じ。

「けれど、出産後も仕事を続ける決心をしたのは私。ここで迷っていたら娘はもっと迷ってしまうだろう。大好きな仕事を頑張る姿を見せながら、娘と一緒にいられる時間は今まで以上に大切にしようと強く思った。」

う~ん、まさに小泉首相の気持ちと同じぢゃないですか?ここで迷っていたら「国民」はもっと迷ってしまうだろう、という思い込み?

違うのは、これからも続ける人と、もうやめちゃう人との差かしら?

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最近のニュース諸々(2)。

惑星。

なんだか、12個になるとかならないとかで、随分盛り上がりを見せたみたい。ワイドショーでも扱うくらいだからね。不思議と天体モノって、人気高いよね。「彗星」とか「日食・月食」とか・・・

しかも、日本人としては困るのが、いきなりカタカナや数字/英字が出てくること。

水・金・地・火・木・土・天・海・冥

って覚えていたのが、突然カタカナ?数字?しかもどこに入るか?ってのも分かりにくい。どうせ、カタカナが入るんだったら、惑星すべてギリシャ神話読みにしちゃえッ!

ってことで

マーキュリ・ビーナス・ガイヤ・マース・(セレス)・ジュピター・サターン・ウラヌス・ネプチューン・プルート・(カロン)・(2003UB313)(←ここだけ違和感タップリ)

・・・お、覚えられない・・・

でも、何やら今日のニュースでは、「冥王星」を落選にして、惑星を8つとせよ!みたいな流れになったみたい。ってぇことは・・・

水・金・地・火・木・土・天・海・(ングって飲み込む?)

絶対に言っちゃいそう・・・

アメリカの意地も通せないシーンっていうのもあるわけで、明日の最終結果が待ち遠しいですな。

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最近のニュース諸々(1)。

ちょっと気になるのは、このニュース

最近はやりのLED式信号機。逆光になっても見やすいとか、消費エネルギ量が少なくてECOとか、メンテナンスコストが安くてとか(業界的にはいくないんだろうけど)色々流行る理由はあるんだろうけど、やはり、青色LEDができてからというものの、随分導入が進んでいる様子。

さて、もうひとつの要素である「ドライブレコーダ」。これは、おいらが中学生くらいのときからの持論なんだけど、自動車にも航空機と同じレベル(とまではいわないけど)のフライトレコーダならず「ドライブレコーダ」を搭載すべし、ってのがあって、形態は異なるものの、最近Taxi業界で搭載が流行っている模様。

これは、お互いの事故の理由をハッキリさせるための証拠物件として提出できる映像なのだけど、特に相手がTaxiの場合、休業補償とか大変なので、保険会社も可能な限り負けたくないわけで、その思いを打ち砕く業界側の武器となるもの。

ところがだ、LEDは、交流式のため、規則的に点滅する(人目には判別つかないけど)仕組みで、その点滅間隔が、ドライブレコーダの映像のコマ(1秒間に約30コマ)と同調しちゃうと、肝心の信号が何も映し出していないケースが発覚したとのこと。

これでは、事故の際のこちら側無罪証明をしようと思っても、

「何も写ってないッスよ!」

ってことになりかねないわけで、Taxi業界側としても面食らったはず。

ドライブレコーダ導入を推進する国土交通省側コメント
「市販カメラが使えなければ、コストが高騰するから・・・・・・」
とメーカ側に変更要請できず。

LED信号機導入を推進する警察庁側コメント
「ドラレコのためのLED信号機ぢゃないからね、変更なんかできるかい!」
と強気のコメント。

歩み寄る余地なし。

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2006年8月20日 (日)

熱湯?

ぢゃなくて、「熱闘」!でしたね、甲子園。

もう、気づけば決勝戦で、駒大苫小牧が勝てば、73年ぶりの3連覇(2校目)、早実が勝てば夏初優勝らしい。

どうも、甲子園(高校野球)ってのがいけ好かない。多分、自分が中学・高校時代に違うスポーツをやっていて、「なぜ野球だけが注目される?」という嫉妬だけなんだろうけど。

だから、今も昔もTVにかじりつくこともないし、結果がどうだろうと全く気にならない。会社の人たちは、仕事中でもネットにかじりつきでリアルタイムの結果を求める。

「おぉ、○○が逆転したゾォ!」とか言ってるし、
「おい、仕事は?」って突っ込みたくなるけど・・・

でも、試合結果はどうあれ、結構気になるのは「統計的側面」。今年はホームラン記録が塗り替えられたらしい。ちょっと前に、バットの重量を100gほど重くしたら、だいぶ減ったらしいんだけど、なぜか?

(1) みんな鍛えている(筋トレ)。
(2) 全身で打つ、という打法が浸透。
(3) あまりの暑さに投手がやられた。

まぁ、こんなところの集約されるらしい。特に今年は、長梅雨の影響で、試合が延期、延期され、試合感覚が短くなっていることから、投手の体力が続かないというのは、間違いない事実。

いずれにしても、今日の結果で、どちらかが勝者でどちらかが敗者になるわけで、勝負のすばらしさ、つらさを思う存分味わっていただきたい、と思う次第。

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入院!

って、おいらぢゃないけど、父親がね。

今月の頭っから腹痛を訴えていて、医者にいったら「急性胃炎でしょう」ってことで、さんざん胃薬を飲んでいたらしいんだけど、一向に治る気配なし。んで、もう一度検査(エコー)やってみたら、胆石が2個もあるとか。

それで緊急入院(8日)、内視鏡手術で取り除こう、ということに。ただし、途中で開腹に切り替えることがあるかも、という前提付き。で14日にオペ。結局、石が大きすぎることから開腹となり、さらに胆嚢の傷みも激しいことから、全摘出したらしい。

なんでも、胆嚢ってのは、肝臓から出された胆汁を濃縮して蓄える組織らしいのだが、無くなったからといって生きていくうえで大きな支障はないとのこと。

昨日、見舞いに行ってきたら、点滴と水だけしか栄養分がないため、やややつれ気味になっていたけど、昼飯からおかゆがでるようになったらしい。経口で食物が得られるようになれば、少しは元気も出てくるでしょう。

まぁ、これまで病気らしい病気にもなったことのない親父殿だったので、ちょっと心配していたのだが、一安心である。

健康には気をつけよう!と思った出来事であった。

しかしさぁ、実は胆石があることは、2年も前から分かっていたらしいんだけど、
「だったら真っ先に胆石かも?って疑えよ!」

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2006年8月10日 (木)

atomic

61年目の夏。6日:広島、9日長崎に原爆が落とされた。毎年、平和への祈りを捧げる皆さんには頭が下がるし、平和を守り続けることへの強い意志を持ち続けることの重要性を再認識する時期である。(終戦の日もそうだけど・・・)

さて、この時期になると、被爆した人たちの記事・ニュースが新聞・TVでも多く見受けられるけど、今日のニュース23ではこれまであまり聞いたことのない被害者の事例が紹介されていた。

長崎で被爆された方なんだけど、全身ケロイドになり、何年もかかって皮膚の再生等努力を重ねてきたみたい。想像を絶する苦労をなされたと思う。背中・胸部・腹部・腕・足・・・いたるところ火傷の痕だらけ。

そんな火傷の内側、皮膚の内側に、正体不明の金属片(と思われるモノ)ができ、できる都度、取り除いているとのこと。

主治医の方のインタビューもあったけど、全く原因不明で、被爆の恐ろしさを十二分に物語ることだと思う。

逆を言えば、被爆して61年、物凄い苦労をしながら生き抜いてきた、こういう人がいるからこそ、より被爆の恐ろしさを伝え続けることができるとも考えられる。

こんな言い方は大変失礼かもしれないけど、是非とも長生きしていただいて、より多くの人に平和の尊さを訴え続けていただきたいと思う。ごめんなさい。

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2006年7月29日 (土)

アメリカっちゅう国は・・・

前々からどうにもいけ好かないなぁ、と思っていたアメリカって国。日米安保とかいろいろあって、日本としては、どうしても無視できない国。「世界の警察」として自負してやまない国。「世界=アメリカ」と信じて疑わない国。「悪はすぐにやっつける!!」と公言する国。

なのに、なぜ、イスラエルに対しては弱腰なのか?いくら援助するとか言っているとはいえ、4人も死者が出ていて、かつ、戦争状態にあるということをイスラエルも認識しているのに、非難さえしない、っていうのは、常識人として理解できない。

よっぽど「テポドン」を海に撃っている方がまだまし?と思えるのに。

そんなに、ユダヤの票が欲しいのかね、ブッシュさんは・・・

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2006年7月20日 (木)

リコール。

最近、TOYOTA社のクルマで、リコールが続発している。特に昨日発表されたリコールは、売れ線車種が対象だったとはいえ、約27万台もの対象があるとのこと。

最近のTOYOTAは、自社の工場のありかたを各種業界に見習わせている「カンバン方式」「カイゼン(なぜ?を5回繰り返せ!)」「JIT(Just In Time)」「プラットフォーム共通化」などで生産性を向上さぜ、部品代を安くし、大量生産を容易にするとともに、不良在庫を抱えない、というより多くの利益を稼ぎ出す仕組みを確立しているけど、その結果、莫大なリコール対象が増える。

確かに、利益を生み出す構図としては、確立されてきたけど、1つの部品が生み出す障害は、それが使われている分のクルマの台数をリコールに陥れる。

これからより多くの車両がリコール対象となるだろうけど、めげずに頑張っていただきたい。品質管理って大変だけど、その後発生する大量の部品交換を考えれば、もう少ししっかりとした設計・試験を行う体制を整え、万難を排していただきたい。

(27万台で、部品代、作業工賃を仮に1万円とすると、27億もかかるわけだし。)

まぁ、こういうコメントを書いたからといって、TOYOTA車を買うつもりは毛頭ないんだけどね・・・

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2006年7月 8日 (土)

なんだ?

今日、でかけていたら、赤いS30orS130のZが、
お巡りさんに取り締まられていた。

だいたい、そういうシーンってすごく気になって、
すれ違う時に振り向いたりするもんでしょ?

そしたら、なんと吃驚!

後ろ姿は「180SX」ぢゃないの・・・??

シルエイティじゃなくて、
「フェアエイティZ」?
それとも「S180」?

なんて名前をつけたら良いのかわからん。。。

でも、意外とかっこよかったなぁ・・・

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2006年6月29日 (木)

絶句・・・

昨日の夜、中学時代の友人Nから、かなり久々に電話がかかってきた。

だいたいにおいて、こういう電話って、不幸ネタに違いない、って思っていたら、案の定、

「(同級生だった)○○が死んだって連絡が来た!」

とのこと。しかも、既に1月半以上も前だって。更に、又聞きの又聞き。

何ぼなんでも、「そりゃなかんべ。」って話をして、事実確認をしよう、という話になった。

と思っていたら、今朝、母親から「△△くんから昨日電話があって、○○クンが亡くなったって。知ってる?」とかいう電話。

いったい、どういうことなの?とか思って、△△にTel。

「今日、線香上げてきた。明日、49日で納骨だって・・・」

オイオイ、なんでそういうことになるんだ?いくらなんでも、1月半以上も誰にも伝わらない、
現代の情報網からしてみたら、想像もつかない間、誰にも知られない、というのはどういうことなんだ?・・・まったく理解が及ばない。・・・

もう、二度とこんな嫌な思いをしないように、マメに実家に帰って、こつこつと情報収集することにしよう。

亡くなった○○に、「合掌」・・・

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2006年6月28日 (水)

女子大生誘拐事件を思う

なんだか、セレブだかセフレだかわかんないけど、はしゃぎすぎた結果がこうなったんぢゃないの?

テレビでピンクのロールス買ったり(しかも即買い)とかしてれば、誰でも「こいつ超金持ち!」ってすぐわかっちゃうよね。

確かに、あの母親としては、シングルマザーでもこれだけ成功できたんだから、世間の同じ環境の人にも頑張ってほしい、とかいうメッセージもあったんだろうけど、あれだけ無邪気に衝動買いしてたら、犯罪者候補へのメッセージにもなってしまうことを理解していなかった母親にも問題あり、と思うわけで。

金持ちとして、自分達に起こりうるリスクを見通せない点が、本物の金持ちと俄か金持ちの
差なんじゃないかな?と思った次第。

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2006年6月16日 (金)

つまんねぇな・・・

なんかしゃぁ、実りのない会議ってツマランよね。

今日もしゃぁ、みぃ~んな「後ろ向き」でさ、だぁ~れもアシストないしさ、バックパス5連発くらいしてさ、しまいにゃ「自殺点」・・・

やっぱ、前向いてボールまわさないと点とれないし、誰もそんな簡単なことに気づかないのよねン。

嗚呼、どうしたもんでしょ?

って書いていたら、今度は、メッシ初得点!

やっぱ、これくらい前向きじゃないとさ。

これだけ点が入ると楽しいだろうな、アルゼンチン。

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2006年6月13日 (火)

危機管理

先週、仕事で「危機管理ってすんげぇ大事だなぁ・・・」って思うことがあった。

あんまり詳しく書くことはできないけど、この思いは仕事を続けていく上で、忘れてはいけないことだと思うので、ここに書き込んでおくことにした。

ハガレンのエドの懐中時計ぢゃないけど、
「Don't Forget 7th-June 2006」って感じで・・・

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シンドラー

ちょっと前から話題の「シンドラーエレベータ」。

事故が起こったときから、ずっと行政がらみだと思っていた。

なぜなら、おととしまでのメンテナンスはシンドラ-が随意契約で実施していたのに、去年からは別な会社、しかも、今年も去年と違う会社が落札したっちゅうんだから。

昨日の毎日新聞によると、落札金額は、シンドラーが担当してきたときよりも1/4以下になっているらしい。

だいたいさぁ、月に9万円くらいしかメンテナンス料金はらっていないくせしてさ、まともにメンテナンスしろ!って方がムシが良すぎるだろ?

そんなんじゃ、まともな技術者なんか雇えないし、もう払い下げになった退職オヤジが障害を見に行ったところで、何の解決にもなるわけないじゃん!まともなチェックなんかできるわけない。だから、ちょっと前の調査結果も「異常なし」ってなるわけさ。

日本人がいけないところは、安心はただみたいなモン、という神話(思い込み)だと思う。

確かに、障害をぞんざいに放置していたメーカとしての責任というものもあるだろうけど、納入したシンドラー社の方も、「切り捨てといて、何だよ!」という想いが、あんなコメントや記者会見になっているんだと思うよ。

もともと納入する際にも「安く入れて、メンテで儲ける!」(官公庁事業の外資系企業の良くやるやり口。このやり方は 官公庁側も結構望んでやっている手法だと思うよ。)って心積もりが、むやみやたらな「一般競争入札」で排除されて、挙句の果てに「事故発生!」とか言われちゃ、「何のために日本に進出したの?」って会社の疑問は当然でてくるわさ。

何でもかんでも競争入札で公共事業を安くしよう、という意気込みというか錦の御旗は立派なモンだと思うけど、「安全はカネで買う!」というもう少しドライな気持ちが必要だと思うんだけど・・・どうかな?

死んでしまった若者は非常に残念だけど。

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2006年6月 3日 (土)

たまには、こんな飲みも・・・

昨日の帰りに、新宿京王百貨店屋上の「アサヒスカイビアガーデン」というとこで、飲んできた。

学生のビックバンドライブがあるとのことで、突然の誘いを受けて行ってきたのだが、結構上手くて吃驚!!

中央大学のSwing Crystal Orch.ってバンドだったんだけど、多分、OBさんと思われる方や、親御さんと思われる方もたくさんいて、旨い生ビールと上手い音楽が聴けて、それでいて、1人あたり「¥4,000-也!!」ってぇのは、安くて良かった・・・

たまには、雑談しまくりの飲みでなく、じっくりと音楽を楽しむってのも「おつな」もんですな・・・

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2006年5月29日 (月)

冷静になってみて・・・

僕も、会社に入って15年目になるけど、シューマッハは、さらに1年も長くF1生活を経験(97年の1年間は結局無駄になったけど。)しているわけで、これだけ長く一つのことをやっていると、老獪になるというか、狡猾になるというか、変な機転が利くというか、なんとも困った悪知恵も「スイッ」と頭を過ぎったりすることがある。

多分、そういう時って、めちゃくちゃ「何気なく」やっていることもあったりすることがあり、結局彼も「何気なく」やってしまったのではないかという気がしてきた。

でも、そういう「何気なく」行為だって、会社ではちょっとしたペナルティをくらったりするし、「反省文書いて来い!」とか言われるし、社内監査とかでは「そんなことしちゃ、クビになることもありうるぞ」とか言われるかもしれないし。

そういう意味では、「今後同じことを繰り返させない」という意味で、あのペナルティは必要なことだったと思う。

なんだか、「真相は本人しかわからない」とかいうことを言ったとか言わなかったとかあるみたいだけど・・・

「それを言っちゃぁ、おしめぇよォ!!」

それでもやっぱり、旧チャンプの腕もすげぇ、と思うことは事実。こんな腕がありながらなぜ・・・

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2006年5月27日 (土)

平均のマジック

日本人は英語が苦手で、小学生(しかも1年生)から、英語の授業をうけさせるべきだ、との議論が盛り上がっているとか(ないとか?)

テレビに良く出てくるマルチリンガルに言わせると、たいていの答えが「ナンセンス!」らしい。

小学生の授業で、英語をやるかやらないかは別にして、「なぜ英語が苦手と思われているのか?」が大事と思う。

僕は、海外旅行の経験はほとんどないが、日本人が英語が苦手だからといって、とてつもなく四苦八苦している姿を見たことがない。(会話として成立しているか否かは別にしてだけど。)

TOEICの平均点が世界的に見て、東南アジア諸国と比べてもまったく負けているという事実。

・・・でも、日本人は何人TOEICを受験してるんだろうか?入社のため、入学のため、はたまた海外留学のため、英語授業の一環としてetc、相当な人数が受けているはず。

多分、想像だが、東南アジア諸国は、本当に心の底からまじめに勉強したい人くらいしか受けていないんでは?

日本人の多くは、シンガポールの多くの人々が英語に長けていると思っている。でも、先日、懸賞であたってシンガポールに旅行した人の話を聞いたら、街中では

「まったく通じねぇ!!」

とのこと。

いろんなところで「平均的に」とか「○○人の平均」とかいろいろTV番組とかでもやっているけど、「何を母数にしているのか?」までハッキリとしてほしい気がするこのごろである。(マスコミの「報道責任」です。)

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銀皮 たまらん!

ちょっと前に、自宅近くの飲み屋開拓で、こんな店を見つけた。

入り口がとっても怪しい感じがするんだが、ぐるなびに出てるくらいだから、最近では混雑振りが激しかったりする。

おととい久々に行って、「銀皮」とか「背肝」とか普通の店では出てこないような部位肉を食ったけど、いつ食っても

「んまいっ!!」

ちなみに、銀皮ってのは、砂肝の周りにくっついている薄皮で、コリコリの歯ごたえがたまらん1品p(^-^)q

店員さんも、なかなかいい人の集まりで、お勧めですな。

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今日のヒット作。

今日、飲み屋でうるめいわしを頼んだら、一緒に行っていたおねぇちゃんが、「うるめいわしって、目がウルウルしているからそういう名前なのかなぁ・・・?」って言うから、もう一人のヤツと腹がよじれるほど大爆笑させてもらった。

んで、帰ってきてから語源を調べてみたら、なんと、ほぼそのとおりで、ゲンナリした。

嗚呼・・・名前なんて、そんな単純なものなのかもね・・・

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2006年5月21日 (日)

さてと・・・

昨日、37歳になった。

干支も4廻り目に突入である。

こんなところで、年の話をしてもショウもないが、誕生日をキッカケに、前から書こうと思っていたブログをはじめてみた。


そういえば、3ヶ月ぶりに床屋に行った。

もうすぐで梅雨になりそうで、天パ特有の「湿気ウネリ

が嫌になるころなのでバッサリと切ってみた。

(毎年恒例なんだけど・・・)

なんてことはない、ただの独り言から始まるのさ。

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