2006年11月26日 (日)

最近のニュース(11月 Vol.1)

いったい、どういうつもりなんでしょ?今日の読売新聞のニュース。

「安値落札が倍増」

だって。国交省が発注した10百万以上の工事のうち、落札価格が予定価格の60%未満の安値落札が去年の2倍になった、というニュースである。

これまでの国・各省庁の主張は、「随意契約や指名競争では調達価格は下がらない。また談合の温床となる。一般競争として、安く調達させるべきだ!」ということだったよね。

でもさ、こと安全面の問題や安値による下請け泣かせが出てくるといわれる「65%切り」ラインの事業が続出すると、「これはこれで問題だから、調達の仕方を見直します」だって。

おいおい、たいがいにせぇよ。どっちなんだよ!ひよりやがってさ。

だいたい、こんなふうになるのが目に見えていたのに、とりあえず国民の目を逸らせるが為の手段を安易に選んじゃったもんだからさ、こんなことになるわけぢゃない。

それから、どれだけのコストが本当に妥当・適切なのか、ということをまともに見積もれないようなやつが、発注セクションにいることが大元の罪だと思うわけで、そういうノウハウを育成することが重要なのではないか、と強く思うのですよ。

国家公務員が、同じ部署、特に契約セクションに長い期間いると業者との癒着やら何やらが問題になるということで、2年間くらいで担当者がコロコロ変わるのが通常だけど、プロフェッショナルが育たないからこそ、業者は御しやすい見習いくらいのうちに誑しこもうとするわけで。

本当のプロフェッショナルが査定部門にいたなら、業者側だってぐうの音も出ないようになると思うんだけどな・・・

何か、こういう制度だとかの見直しって、業者に苦しい点だけを押し付けようとしているだけで、自分達の中身を変えようとしないのが、常々この人たちに対する腹立たしさを産むと思うんだけど、どうなんでしょ?

例えば今度の見直しの方向だって、応札各社に対して人件費や材料費などの積算根拠の提出を義務付けるとか言っているけど、それが出たからといって、本当に理解できている査定担当者はいるの?とか細部見積もりを作るのだって、業者側では相当なコストがかかるわけで。そんな作業をタダでやらせようってのも酷い話ぢゃないですか?

そもそも一般競争入札ってのは、こういう参加障壁を低くして調達コストを下げさせることが狙いなのであって、こんな細部見積提出が義務付けなんてなったら、めんどくさくなって、これまで本命と言われていた業者だけが参入するということに結果的になってしまうんぢゃないの?と思うのよ。

なんだか、毎度毎度その場しのぎで大変だなぁ、とは思うけど、もう少しまっとうな案を出して欲しいものです。

だって、官僚って頭良い筈でしょ?

あっ、でも下案を作るのはノンキャリだったね。

ぢゃぁ、ダメか・・・

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2006年11月12日 (日)

からかうのもほどほどに。

ちょっと熱も冷めてしまった感もあるけど、学校のいじめ問題。なんだか、最近では、別な方向に向いているような・・・

岐阜県の中学生がいじめで自殺、学校長もようやく「いじめ」であったことを認めたものの、やはり、世論に逆らえないから渋々認めました、って態度が見え見えなのである。

こういったことが続いたからなのか、文部科学省が各教育委員会に実態調査をしなさい、ってなことで檄が飛んだわけだが、ここぞ、とばかりに子供が叛乱を起こしているようにも思える。

これまで、各学校が個別に調査しても、いじめなんてない!って言い張っていたようなクソガキどもが、

「いじめ、ありました。」

「しかも、先生も気づいてました」

とか言い出す始末。

更には、文部科学大臣に「自殺予告書」まで送りつける輩まで出てきやがるときたもんだ。

これも、立派ないじめなのではないか?と。

生徒同士虐めあっても、遺書に名前でも書かれようもんなら、書かれた方は相当なダメージになるけど、生徒が先生を虐めたとしても、さすがに死なんだろうし・・・

これからは先生虐めが流行るかも。

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2006年11月 3日 (金)

おつきあいのあり方。

この前、福島県知事(前)が逮捕されたと思ったら、今度は和歌山県知事が引責辞任。これも、「談合」が発端となったものだけど、この手の話は、いつまでたってもなくならない。

そりゃぁ、そうだよね。だってさ、その方が仕事が早くできるし、お互いに無駄な血(赤字)を流さずに済むし、本来であれば、もっとお金がなくちゃできないような事業でも、なんとか続けられるし。

確かに、国民の感情とすれば、「税金を無駄に使うんぢゃねぇ!」とかいう気持ちも十分にある。だけど、それを請け負う会社からしてみれば、「何でお国の為に赤字を背負わなくちゃならんのぢゃ!」という気持ちもあるわけで。

どんな事業でも多かれ少なかれ、成立した予算(国・地方を問わず)ってのは、時の事情に応じて、実際に執行するときには、多くなってしまっていたり、少なくなってしまっていたりすることがあるもんだと思う。

それは、やはり、2年先の事業がどの程度経費がかかるか?ということを「どれだけ当てられるか?」ということに尽きるんだろうけど、やること(事業)の内容によっては大きく外れる(プラス・マイナス問わず)ことがなくならないわけですよ。

そうすると、国・地方としては「やる」ってことを決めたのに「お金が少ないからやめます」なんてのは、絶対に言いたくないわけだよね。面子にかけて。

んで、そうなると、もともと、その事業を担当する最有力の会社が呼び出されて、「結局これしか予算がないんだけど、何とかしてくれないかなぁ・・・」とか言われちゃうわけで。

そう来られると、「ここで断ると、次から話がなくなるかも・・・」っていう恐れから、「へぇっ、何とか致しやしょっ!」って答えることになるんだよね。多分。

それで、この次が大事な点。「でもね、うちの会社としても厳しいんですよ、この予算ぢゃ。なので、次の事業の時にちょいと色をつけていただくと、助かるんでげすがねぇ・・・」という科白が付け足されるんでしょう、多分。

こういう会話がなされた上で、国・地方からしてみれば、事業はしっかりとやれるし、請け負う会社からみても、当年度はやや赤字が出るかもしれないけど、次の事業で回収できる、という構造ができあがって、双方にメリットが生じてくるわけで。

これってね、こういう世界って、普通の生活の中でもあるんじゃないか?って思うんですよ。良い例えが浮かばないけど。いわゆる「必要悪」なのではないかと。

ただ、こういうやり取りの中で、「私的流用」に繋がる贈収賄があると、大きな問題だろうけど。

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2006年10月28日 (土)

学校の問題2.1

ついさっき書いたばかりの記事の続き。というか、ホントはこれを言いたかったの。

「なぜ今頃発覚したの?」

なんだかニュースやら何やら聞いていると、もう5年以上も前から常態化していた、って言うぢゃないの!

こんなに降って湧いたような話しってのも出来すぎと思うわけよね。

先日来の小学生・中学生の自殺問題や今回の履修不足問題も、ぜ~んぶ、安部くんが首相になってからのことぢゃない?

なんか教育基本法を見直すとか色々言ってるし、ホントは「自爆テロ」系のカミングアウトなんぢゃないか?って見方もあるわけですよ。

それにしても、随分と出てきたもんだね。8万人だよ、8万人!こんなに卒業できない、とかなったら、どうなっちゃうの?各生徒の家庭から授業料を取る、とかなったら、国中あげて暴動が起こるぞ!

文科相が昨日、「特例は取らない」とか言っていたけど、補習だけでやり切れるような量ぢゃないんでしょ?だとすると、みんな留年してしまうってこと?教室は足りるの?

それから、今回の発表って、この際だから、みんなカミングアウトしちゃおうぜ、って申し合わせして、全国でやっていたんだからしょうがないぢゃん!って思い込ませようとしている節も見えて、教職も官僚も腐りきってるな、と思った次第。

こいつら、いつもなら、隠したがるのにね。

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学校の問題2

この前は、虐めについて書いた。今回は、履修不足問題。

僕が高校生だったのは、もう20年も前のこと。確かに受験という難関もあったけど、今ほど激しくなかったと思う。

でも、今の高校生は、大学、特に一流どこに行くのが物凄く大事に考えられていて、現役時代から進学塾に通い、一流大学に受かるためだけのテクニックを教わりに行っているような感もある。

良い大学を出れば、良い会社・役所に入れるというのは、客観的に見ても正しい事象だと思うし、子を持つ親としてみれば、やはり子供の将来は気になるもので、より良い環境に就いてくれることを希望するものだろう。

しかし、学校から見れば、生徒の将来なんてどうでも良くて、自分の学校からいかに優秀な大学に進学したか、という競争が生まれ、それが高校の生存競争に繋がっているように思う。

例えば、某サンデー毎○とかによく出るけど、どの高校からはどの大学に沢山進学しているか、という統計があるよね。あんなのがあるからこそ、今回の履修不足問題が出てくるのでは、と思うのである。

地方に行けば行くほど、進学塾なんてもんはないわけですから、どうしても、高校で教える中身が濃くならざるを得ない。だけど、授業時間全体の枠は決まっているのだから、どれかを濃くするためには、何かを薄めざるを得ないわけで。

そういうことから、世界史や地理などが犠牲にされてしまっているのだろう。

だけど、高校なんだから、義務教育でもないわけで、何が必須で何は自由選択ってのも、その高校の裁量に基づいて運営してもいいと思うんだ。

そういうことも案として、教育法案の見直しをしてほしいものです。

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んなアホな。Ⅲ

めずらしく、同一ニュースで3回も記事にしてしまうほど、むかついている。

奈良の職員の話。まぁ、色々と出てくる出てくる。

何だって、妻が代表を務める建設会社が、奈良市から5年くらいで2億超も受注(しかも随契)しているとか、その調整の場にこの問題職員が出席していたとか、いないとか・・・

それと、診断書も無理やり医者に書かせていたり、上司も頼み込んだりしていたとか・・・?

なんだって、そんなことになるのか理解できない。不思議のネタが盛り沢山だ。

やはり、最近の部落開放同盟は、差別される側の立場を利用して、悪乗りしているとしか思えない。

こういう悪乗り組は、勇気を奮って、一掃すべきと思うがいかが?

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2006年10月25日 (水)

学校の問題1

最近、いじめが話題になってますね。

僕も、やったことあります、いじめ。今の子たちと比較することはできないけど、そこまで陰湿なものではなかったように思う。

僕は、かなりの楽観論者だけど、いじめに関しては「なくなるもんぢゃないな・・・」と思っている。人間って、弱いやつ見ると、虐めたくなる習性を持っているんだと思うんだよね。

なんたって、大人になっても虐めってあるでしょ?会社でもどこででも。なんかイジイジしているやつとか、業績が悪いやつとかって虐められがちでしょ?多分この実態に反論できる人っていないんじゃないかな・・・?

まぁ、こうやって、素直に「虐めてました」って認めるような人たちばかりだったら良いのだけど、教育委員会というところは、総じて素直じゃない人の集まりらしい。

1999年からの統計によると、いじめが原因で自殺をした小中学生(だったかな?)は、「ゼロ・0・零」ってんだから開いた口が塞がらない。

北海道滝川市で起こった小学生の自殺。あれだって、いじめが原因で、しかも遺書まで書いていたのに、教育委員会の馬鹿部長は、「あれは遺書じゃない。手紙だ」とか言い放つ次第だし(この記事参照)。

福岡の中学生の自殺にしても、なんとか校長は言い訳にもならん言い訳を繰り返すだけだし。

こんな能書きたれが率いる教育組織って、どうなんでしょ?こんな大人から何を学べ、って言うんでしょ?

苦しい言い訳の仕方かな・・・?

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んなアホな。Ⅱ

先日書いた記事の続き。

大手新聞にも掲載されるようになったけど、なにやら、病気ってのは「やはり」真っ赤な嘘で、しかも、元気にポルシェに乗って、職場に顔を見せていたらしい。

なんだって、そんなことができるのか、非常に理解に苦しむところなのではあるが、想像していたような地元名士の使えない次男坊という説もあながちないでもないな、と。(ってどっちなんだよ、と。)

もう一つの説は、賄賂タップリもらってるよん、って説。でも、言っちゃなんだが、環境清美部なんてところで、そんなおいしい話なんてあるのかしらん?

やはり、職場環境的には厳しそうなところだから、何かしら補助金とか出ていて、それを着服しているとか、色々あるかもね。(勝手に想像しているけど・・・)

それにしても、もっと驚きなのは、同じ部の中で4人も似たようなことをしていたってこと。

なんだけど、そのうち一人は「死んじゃってる」ってのも驚き。

もう一つは、このとんでも職員が「部落解放同盟」の役員だったってこと。伝統的に京都とか奈良ってのは、この手の人が沢山いるらしいんだけど、きっとアンタッチャブルなんだろうね。見て見ぬ振りってんですか?みんな関わりたくないんだろうな、と。

京都市役所でクビにされたヤツが数年後に再雇用されていたってのも部落解放同盟関係者らしいし。

なんか、部落開放とかって、きれいなボランティアっぽく見えるけど、後ろはドロドロのギトギトなんだろうな・・・

ちなみに、僕自身は、部落があるなしで差別がどうこう、ということについては、特に意見を持ち合わせていません。あしからず。

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久々の最近のニュース(10月-2)

今日の読売夕刊で見た記事。

労災が認定されずに、不服として再審査をしてもらうという制度があるらしいんだけど、その再審査をする機関である「労働保険審査会」ってのが全く機能していないも同然らしい。

なんたって、再審査の結果通知を出すまでに最長で8年3ヶ月もかかった挙句、「不認定」という結果が出るってのもどうなのさ?って感じ。

記事は、ここに譲るとしても、それにしたってさ、同一年度内で処理できない件数が千件を越えているってのは、常識的に考えて「お前ら仕事してないだろ?」って思わざるを得ないんだけど、この機関、な、なんと9人しかいないんだって・・・?

暇そうな公務員とかいっぱいいるんだからさ、そういうヤツに働かせろ!でもなぁ、公務員にやらせると、全件とも「不認定」とかなりそうでやだなぁ・・・

オレ様も仮に労災の世話になることを考えると、ちゃんと弱いものの見方になってくれそうな人を増やして欲しいもんだ。

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久々に最近のニュース(10月-1)

最近ホットなのは、福島県知事(前)の逮捕劇。

クリーンさを売りにしていたみたいだけど、5期18年もやってりゃ、水も濁ってくるのは当然のこと。しかも、弟の会社を通じてやるなんざ、福島の田舎モン(失礼)を馬鹿にするにもほどがあるってもんだ。

やっていることは、昔からかわらない、代官と庄屋の関係みたいなもんだ。

さて、このニュースで気になったのは、贈賄と収賄で時効となるタイミングが違うということ。まぁ、実は初めて知ったんだけど。

何か最近この手のこと多いね。きっと、贈賄側と地検などとの間に交わされる司法取引なんだと思うんだよね。

地検:「今回の贈賄は、時効となっているから、お前がしゃべっちゃえば、(別な容疑の)罪一等を減ずるぞ!」
贈賄容疑者:「へぇ、さいでっか。なら仰せのままに。実はかくかくしかじかで・・・」

なんて会話が交わされているに違いない。

今回の、福島を舞台とした贈収賄劇も、水谷建設の脱税が発端になっていると思うんだよね。そこで、司法取引があったのではないかと。

それと、18年も偉そうな面をされていることにウンザリとしてきた前田建設とかゼネコン幹部と福島県の役員が、「もう面倒くせぇから、ヤツを政界から消しちまえ!」みたいなことが会話としてあったのではないかと・・・

まぁ、やっぱ、田舎モンは田舎モンの知恵しか出ないってことで。福島県民は、今すぐ損害賠償訴訟を起こしましょう!

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2006年10月23日 (月)

ここにも韓流?

22日の読売新聞で見た記事。

「現代が『F1へ』」

だって。そのまま書き写すね。

23日付のドイツ自動車業界紙アウトモビールウォッヘは、韓国の現代自動車が2010年から自動車のF1世界選手権に参戦する意向だと伝えた。現代の幹部は同紙に「(F1興行の運営団体代表の)バーニー・エクレストン氏との間で交渉が進んでいる」と語った。実現すれば、アジアの自動車メーカーではホンダやトヨタに次ぐ参戦。

まぁ、なんとかして韓国ドライバをF1の舞台で走らせたい、という韓国自動車メーカの意地なんだろうけど、まぁ、こういう点でも「日本に追いつけ追い越せ!」という下らん意地が見え見えで腹立たしい限り。

まぁ、SAF1にとってみれば、格下チームが来てくれてありがとう、って感じもあるかもしれないが・・・

でも、韓国のレース業界ってどうなんだろうね?まったく情報がなくて分からないけど、フォーミュラ現代とかあるのかしらん?

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2006年10月21日 (土)

んなアホな。

5年間の間で8日しか働いていないのに、殆ど満額の給料をもらえる職場があるなんて、誰が信じるだろう?

そんなパラダイスな制度があるなんて、誰が想像できるだろう?

そんな天国のような場所がある。「奈良市役所」だ!

どうやら病気を理由に給与や補填金が支払われ続けているらしい。しかもちょっとずつ病気の内容を変えて、診断書まで提出しているもんだから、制度上問題なく処理されているとのこと?????

実名で書くが、奈良市役所の巽人事課長いわく、

「現在の奈良市の制度上は、適法な措置であるという考え方をしておりました」

だって。

じゃぁ、一刻も早く見直せ!

なんで、こんな馬鹿な言い訳を許しておくのか?こんな公務員パラダイスを許しておくって、この国はぬるすぎるよね・・・

多分、この8日しか出ていないヤツってのも、地元の名士の次男坊とかで、どこも働き場所がないからなんとかしろ!ってねじ込まれているようなものに違いない。市役所なんて、そんなやつらの温床だからね。

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2006年10月 7日 (土)

教師に聞こえない?

イグ・ノーベル賞なるものがあると聞いたのは、バウリンガル(イヌとヒトが会話するためのツール?)が受賞した4年前のこと。

そのときは、賞の名前すら忘れてしまっていたけど、今年もニュースで紹介されていたので、急に思い出した次第。

今年も面白研究・商品が受賞しており、特に面白いと思ったのは、平和賞を受賞した高周波雑音発生装置「モスキート」。

「年寄りには聞こえず、若者 だけに聞こえる高周波の雑音を利用した「若者よけ」の装置だったが、若者がこの機能を逆に利用。授業中の教室内でも教師に知られない携帯電話の着信メロ ディとして、欧米で大流行した。」ものらしい。

でも、確かにばれないかもしれないけど、みんな同じ音だとすれば、他人のものか自分のものか分からないのでは?という疑問も少々・・・

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2006年9月11日 (月)

9.11に思う。

いつまでもなくならないテロ行為。何がそこまでの行為に走らせるのか?

単なる宗教観だけでは片付けられないし、大きな民族間の諍いだけだ、と見る向きにも賛成できない。

何度か考えようと努力をしてみるものの、結局のところ分からない、という結論だけが導き出される。

ニューヨークのWTCが崩れてから、はや5年。

見た瞬間、何が起こっているのか理解できなかったけど、刹那「戦争だ!」と理解した。

浜省の歌で「NewStyleWar」というのがあったように思うけど、あれはいわゆるABC兵器を中心とした大量殺戮型の戦争をイメージさせるものだった。

新しい戦争は、局地的に発生し、どんな手段で挑んでくるのか?の見通しが利かない。隣人は大丈夫なのか・・・?会社のあいつは問題ないヤツなのか?子供の友達の両親は・・・?疑い始めたらきりがない。

その一方で、最近の意見では、アメリカの陰謀説というのが出てきているらしい。まぁ、昔から陰謀話しの好きな国のことだ、出てくるのは時間の問題だと思っていたよ。

でも、それを本当と思わせる何かが多すぎるのもあの国の事実。これからどれだけの人を国を挙げて殺し続けるのか分からないけど、程々にしていただきたいものだ。

憎しみの連鎖はいつまでも続く・・・

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2006年9月10日 (日)

飲んだら・・・

乗るな、乗るなら飲むな!って言うぢゃない・・・?

この事件のこと。

正直言うと、俺だって全く経験ないということはない。むしろ、昔はだいぶやっていたと思う。なので、やってしまうモノの気持ちも分からんでもない。

が、時代が時代だ!道路交通法も変わったことだし、罰則も厳しくなったことだし、世論も「かなり」厳しくなったことだし、マスコミの当たりも厳しくなったことだし、「自制」する、という霊長類最大の能力を活かさずに、それでも乗るのは、人間失格だ!(ちなみに僕は少なくとも過去5年は飲酒運転はしていない。)

でも、これだけ、ニュースとしてでかく扱われているのにも関わらず、中日新聞の社員がやっちゃってたり、姫路市職員がやっちゃってたり、明石市で会社員がやっちゃって電車止めちゃったり、と愚挙がとまることはない。

まぁ、事故を起こした側の職業による差があってはならないとは思うけれど、少なくとも公僕がそんなことしちゃいかんだろ!

特に先日の福岡市の事故は、入ったばかりのペェペェ職員が起こしちゃったことだから、クビにしやすかったんだろうけど、これが切っ掛けで、「飲酒運転」に対する風当たりも強くなっていることは否めないし、マスコミとしても、ニュースにしやすくて、見ている側にも分かり易い、というのも否定できない。

でも、こういう扱いをされたニュースが、いつまで人々の心に残り続けるのだろうか?

「あぁ、そういえばそんなニュースあったねぇ・・・」

程度になってしまうのが目に見えている。そういう意味では、マスコミも今後ともどんなに小さな事故・事件でも飲酒運転の暴挙に対しては、しっかりとしたリアクションを見せ続けて欲しいと切に願う。

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実名報道。

驚いた。とっくのとうに死んでいるだろうな、とは思っていたけど、まさか自殺していたとはね。

徳山高専女子学生殺害事件

である。何気なく、昨日、会社でニュースサイトを見ていたら、「○○」(ここではあえて伏せ字)という実名が・・・

をぉ~、やるなぁ、読売新聞!

メチャクチャ感心しまくり。及び腰でないところが最高!

これから、未成年の犯罪(容疑)者でも、自らの意思において、一定以上の速度で移動できる手段を持つものについては、実名発表(成人として)を認めるべきではないか?と思うのである。

なぜかって?だって、殺し屋が自由勝手に移動しているんだよ?それもふと気づくと、身近に来ているかも?なんだよ。

それに、勝手に死なれても困るんだよ!殺された身内としては。怒りをどこに持っていけば良いの?ってね。

そういう目にあうことを覚悟できていないようなヤツは、人を殺す資格なし!勝手に自殺してしまうヤツなんかは、もってのほか。

死んだ者を冒涜しているような気もしなくはないが、犯罪者に対しては、厳しい処置を!と思っているので、気にしないことにしよう・・・

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2006年9月 2日 (土)

ざっけんなぁ~(最近のニュース)

昨日の新聞記事。「薬害エイズ 事件後に旧厚生省幹部39人天下り」ってやつ。

すごすぎて、感想もへったくれもない。開いた口がふさがらない、ってやつ。

製薬企業へは4名、業界団体(日薬連)関連で35人だってさ。しかも、何とかって官房審議官は、辞めて2ヵ月後に別な団体に天下りして、任期を終えた何年後かの同じ月に別の団体に天下ったってんだから。

なんなんだ、そのセンス。全く国民として理解できない行動。それぞれで莫大な退職金とか貰ってんだぜ。

どうせ、そいつらが入省した同期との競争に負けた奴等ばっかりなんだろうけど、負けたヤツにそんな施しばかりして、どうするつもりなんだ?

負けた奴はそのまま消え去れっての。

しまいにゃ、厚生労働省人事課のコメント。

再就職は個人情報であり、コメントする立場にない。問題ないと考えている。

・・・だってさ。

公僕に個人情報なんてモンあるか!

公人としての責務・職務も果たさないでおいて、「個人情報」もないだろ?

即刻、個人情報保護法の改正を求めたい!

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2006年8月28日 (月)

絶句・・・(最近のニュース(6))

先日、ニュースを見ていたら、ハーマンプロ/ノーリツ製の浴室乾燥設備から火災が発生する可能性についての特集があった。

ただ普通に使っているだけで、突然火を噴く、ってのは恐ろしいことだし、高い金を払って家/マンションを購入したヒトからしてみれば、「そんな火事の元凶(となりそうなもの)を家の中においておくのは気分悪い!」ってなるに違いない。

そのニュースを見終わった後に、「家のはどうかな?」と思って確認してみたら「INAX」とあった。「ホッ」と一安心した。

ところで、こういう家庭電化製品のリコール情報については、国民生活センターのHPで取り扱われているんだけど、この記事を書くために、「浴室乾燥 火災」でググッたら、出てくる出てくる、色んな記事。

それとは別に、先々週くらいに、会社のヒトが、
「家の浴室乾燥機から火が出た。三菱製だった。ただで交換してくれた」
という話を急に思い出し、「ひょっとして三菱製もか・・・?と思って上のHPで確認したら、

INAX/三菱電機「電気式浴室換気乾燥暖房機(点検のお願い)」

という記事が・・・

あ、あれっ、イ、INAX?三菱だけぢゃなく?

で、でも対象機種が違うのでは?よし、確認しよう。

家の機種は、「US-2A」とある。

記事にも「US-2A」とある。

これってビンゴぢゃん!

明日、早速施工業者に電話して、点検してもらおっと。

超・速・攻・で。

お客さまの「電気式浴室換気乾燥暖房機」を安全にお使いいただくために(byINAX)


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し、知らなンダ。(最近のニュース(5))

広島の呉、江田島あたりがドエリャァことになっているようだ。

こんな事故があって、「断水」だって。し、しかも3週間も?

なんだよ、おい。来週あたり、あっちの方に出張なのに、大丈夫か?おいらは毎朝「う○こ」しないと体調が悪くなってしまうんだけど、大丈夫やろか・・・?

ってくだらん心配はさておき、工業用水も使えないんでは、経済活動がストップしてしまうわけで、月末の納品とかにもきっと影響があるだろうし、中小企業は、死活問題ではないか?

井戸水も飲料水として使えるレベルのものか、海も近いことから非常に怪しいし・・・

TVチャンピオンの無人島王を派遣するか・・・?

それにしても、崩落したトンネルってのも、30年近くも点検していなかったってのは、いかにもお役所的で、やはり「安全と水はただ」という神話を信じ続けている平和ボケした公務員がいかに多いか、ということが再認識できた。

目覚めよ、公務員!(って言ってもムダか・・・)

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2006年8月24日 (木)

最近のニュース諸々(4)。

昨日の新聞で読んだ記事、「シュレッダで子供の指切断!」

シュレッダって、紙を裁断するために、色んな方向のカッタがあって、「切断」されるというよりも、「つぶされる」と言うほうが正しい気がします(実物は見ていないけど・・・)。

さて、今回のニュースですが、ワイドショーでもやっていたけど、メーカサイドは「子供が扱うなんて想定外」という発言を取り扱っていた。また、アイリスオーヤマってメーカは、5ヶ月くらい「公表せず」ということを責められていたみたい。

でも、ちょっと待て!

そもそも刃物を扱う場合、親が子供に注意したりしないか?ハサミとかカッタナイフとか包丁とか、「刃物のそばに行くな!」とか親が傍で監視するとか、色々気をつけるだろ?

ハサミの使い方間違えて、指切った場合、親はそのメーカを訴えるかね?そもそも「親の管理責任」を問われておしまいだろ?

今回のシュレッダ事件(というよりも単なる事故)だって、同じぢゃないの?

2歳の子供に危険性を理解させるのが難しい、ってその親が言い訳をするのであれば、そのものを手の届かない場所に置いておけ!っての。

何かとメーカのせいにしたがる気持ちも分からんでもないが、そもそも想定外の動きをする子供が増えているってのも問題だし、そんな想定外まで想定しろ、っていうのは、ムシが良すぎるっていうか、ご都合主義というか・・・

もう少し、「自己責任」という言葉を定着させるべきでは・・・

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2006年8月23日 (水)

最近のニュース諸々(3)。

靖国参拝から早1週間が経つ。相変わらずの中韓の反応には大概辟易するが、今年は小泉首相任期最後の参拝ということで、終戦記念日に行くのか行かないのか?に注目が集まった。

結果として、8/15に行ったわけだが、個人的には「良くやったッ!」ってのが率直なところ。

さて、話は変わるが、我が家では毎日新聞を取っていて、最近読む記事が「女の気持ち・男の気持ち」というところ。

8/17の記事では、小学校の先生の記事だったんだけど、最後のまとめがこんな感じ。

「けれど、出産後も仕事を続ける決心をしたのは私。ここで迷っていたら娘はもっと迷ってしまうだろう。大好きな仕事を頑張る姿を見せながら、娘と一緒にいられる時間は今まで以上に大切にしようと強く思った。」

う~ん、まさに小泉首相の気持ちと同じぢゃないですか?ここで迷っていたら「国民」はもっと迷ってしまうだろう、という思い込み?

違うのは、これからも続ける人と、もうやめちゃう人との差かしら?

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最近のニュース諸々(2)。

惑星。

なんだか、12個になるとかならないとかで、随分盛り上がりを見せたみたい。ワイドショーでも扱うくらいだからね。不思議と天体モノって、人気高いよね。「彗星」とか「日食・月食」とか・・・

しかも、日本人としては困るのが、いきなりカタカナや数字/英字が出てくること。

水・金・地・火・木・土・天・海・冥

って覚えていたのが、突然カタカナ?数字?しかもどこに入るか?ってのも分かりにくい。どうせ、カタカナが入るんだったら、惑星すべてギリシャ神話読みにしちゃえッ!

ってことで

マーキュリ・ビーナス・ガイヤ・マース・(セレス)・ジュピター・サターン・ウラヌス・ネプチューン・プルート・(カロン)・(2003UB313)(←ここだけ違和感タップリ)

・・・お、覚えられない・・・

でも、何やら今日のニュースでは、「冥王星」を落選にして、惑星を8つとせよ!みたいな流れになったみたい。ってぇことは・・・

水・金・地・火・木・土・天・海・(ングって飲み込む?)

絶対に言っちゃいそう・・・

アメリカの意地も通せないシーンっていうのもあるわけで、明日の最終結果が待ち遠しいですな。

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最近のニュース諸々(1)。

ちょっと気になるのは、このニュース

最近はやりのLED式信号機。逆光になっても見やすいとか、消費エネルギ量が少なくてECOとか、メンテナンスコストが安くてとか(業界的にはいくないんだろうけど)色々流行る理由はあるんだろうけど、やはり、青色LEDができてからというものの、随分導入が進んでいる様子。

さて、もうひとつの要素である「ドライブレコーダ」。これは、おいらが中学生くらいのときからの持論なんだけど、自動車にも航空機と同じレベル(とまではいわないけど)のフライトレコーダならず「ドライブレコーダ」を搭載すべし、ってのがあって、形態は異なるものの、最近Taxi業界で搭載が流行っている模様。

これは、お互いの事故の理由をハッキリさせるための証拠物件として提出できる映像なのだけど、特に相手がTaxiの場合、休業補償とか大変なので、保険会社も可能な限り負けたくないわけで、その思いを打ち砕く業界側の武器となるもの。

ところがだ、LEDは、交流式のため、規則的に点滅する(人目には判別つかないけど)仕組みで、その点滅間隔が、ドライブレコーダの映像のコマ(1秒間に約30コマ)と同調しちゃうと、肝心の信号が何も映し出していないケースが発覚したとのこと。

これでは、事故の際のこちら側無罪証明をしようと思っても、

「何も写ってないッスよ!」

ってことになりかねないわけで、Taxi業界側としても面食らったはず。

ドライブレコーダ導入を推進する国土交通省側コメント
「市販カメラが使えなければ、コストが高騰するから・・・・・・」
とメーカ側に変更要請できず。

LED信号機導入を推進する警察庁側コメント
「ドラレコのためのLED信号機ぢゃないからね、変更なんかできるかい!」
と強気のコメント。

歩み寄る余地なし。

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2006年8月22日 (火)

40周年

40周年

昨日、今日のニュースでも大々的に扱っていたけど、トヨタカローラが発売以来40周年らしい。

たまたま初代カローラを撮ったので。

(ちなみに撮影は昨日。)

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2006年7月 5日 (水)

運搬手段??

ついにやってくれたよ、北の国から・・・

7発もご丁寧に撃ち込んでくれちゃってさ。
随分と大々的に喧嘩売ってきたぢゃん。

気ち○いの国はどうにもならんな・・・

今回に関しては、友好的な○国や、太陽なんとか
とか言って仲良くしよう、としている□国とかまで
「遺憾」とか言い出してるし、良い傾向だけど、
遅すぎるよ、気づくの。

さて、その□国の外交通商部の潘基文って人のコメント。

「大量破壊兵器の運搬手段を開発することは深刻な脅威」

運搬手段??ハァ??

ミサイルを「運搬手段」なんて表現するの、朝鮮半島だけ?
何だか同じ人間として理解できない。

そう言えば、ちょっと前に、やはり同じ□国のことで
面白い記事あり。

やれやれ、万○峰を入港禁止とかヌルイこと言ってないで、
思いつく経済制裁100%前面発揮しちゃえば良いのに。

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2006年6月28日 (水)

女子大生誘拐事件を思う

なんだか、セレブだかセフレだかわかんないけど、はしゃぎすぎた結果がこうなったんぢゃないの?

テレビでピンクのロールス買ったり(しかも即買い)とかしてれば、誰でも「こいつ超金持ち!」ってすぐわかっちゃうよね。

確かに、あの母親としては、シングルマザーでもこれだけ成功できたんだから、世間の同じ環境の人にも頑張ってほしい、とかいうメッセージもあったんだろうけど、あれだけ無邪気に衝動買いしてたら、犯罪者候補へのメッセージにもなってしまうことを理解していなかった母親にも問題あり、と思うわけで。

金持ちとして、自分達に起こりうるリスクを見通せない点が、本物の金持ちと俄か金持ちの
差なんじゃないかな?と思った次第。

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2006年6月13日 (火)

シンドラー

ちょっと前から話題の「シンドラーエレベータ」。

事故が起こったときから、ずっと行政がらみだと思っていた。

なぜなら、おととしまでのメンテナンスはシンドラ-が随意契約で実施していたのに、去年からは別な会社、しかも、今年も去年と違う会社が落札したっちゅうんだから。

昨日の毎日新聞によると、落札金額は、シンドラーが担当してきたときよりも1/4以下になっているらしい。

だいたいさぁ、月に9万円くらいしかメンテナンス料金はらっていないくせしてさ、まともにメンテナンスしろ!って方がムシが良すぎるだろ?

そんなんじゃ、まともな技術者なんか雇えないし、もう払い下げになった退職オヤジが障害を見に行ったところで、何の解決にもなるわけないじゃん!まともなチェックなんかできるわけない。だから、ちょっと前の調査結果も「異常なし」ってなるわけさ。

日本人がいけないところは、安心はただみたいなモン、という神話(思い込み)だと思う。

確かに、障害をぞんざいに放置していたメーカとしての責任というものもあるだろうけど、納入したシンドラー社の方も、「切り捨てといて、何だよ!」という想いが、あんなコメントや記者会見になっているんだと思うよ。

もともと納入する際にも「安く入れて、メンテで儲ける!」(官公庁事業の外資系企業の良くやるやり口。このやり方は 官公庁側も結構望んでやっている手法だと思うよ。)って心積もりが、むやみやたらな「一般競争入札」で排除されて、挙句の果てに「事故発生!」とか言われちゃ、「何のために日本に進出したの?」って会社の疑問は当然でてくるわさ。

何でもかんでも競争入札で公共事業を安くしよう、という意気込みというか錦の御旗は立派なモンだと思うけど、「安全はカネで買う!」というもう少しドライな気持ちが必要だと思うんだけど・・・どうかな?

死んでしまった若者は非常に残念だけど。

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