○○界の・・・
よく、人に伝えやすいという例えで、「○○界の△△と言われる□□さん!」って聞きますよね。
最近のF1界で分かりやすくいうと、「F1界のレオさま(ディカプリオ)!」と言えば、ニコ・ロズベルグ。
まぁ、なんかこんな感じで言われているのが、「モーター界のタイガー・ウッズ」ってダレでしょ?
正解は「ルイス・ハミルトン」・・・らしい。
まぁ、こんな前置きはさておき、ようやく決定した、というか、クリスマス直前くらいまで引っ張る見込みだったので、もう決まっちゃったっていうか・・・この際どちらでもいいですが、ロン・デニスが、これまで10年間も手塩にかけて育成してきたのだから、GP2でチャンプを獲ったのだから、「機は熟した!」と見たとしても不思議はない。むしろ、今年デビューしたニコを見て、更に自信をつけたに違いない。
フジテレビ721で、今年からGP2シリーズ全戦が放送されていて、殆どのレースを見たけど、やはりこの男ハミルトン、器が違う!沈着・沸騰がうまく合わさっているというか、レースに対する姿勢というか、只者ではない!
来年のマクラーレンのエースドライバであるアロンソも、しばらくは安泰だろうけど、’08シーズンは、分からんぞ!
しかし、最近のGP2とF1は、去年のニコといい、今年のハミルトンといい、切っても切れない間柄となってきた。
来年、そのGP2に、中島一貴が参戦する。この男も勝利の女神に魅入られれば、チャンプを獲得して、正々堂々とF1デビューが果たせるんだろうけど、どうなることやら・・・
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