2006年11月26日 (日)

○○界の・・・

よく、人に伝えやすいという例えで、「○○界の△△と言われる□□さん!」って聞きますよね。

最近のF1界で分かりやすくいうと、「F1界のレオさま(ディカプリオ)!」と言えば、ニコ・ロズベルグ。

まぁ、なんかこんな感じで言われているのが、「モーター界のタイガー・ウッズ」ってダレでしょ?

正解は「ルイス・ハミルトン」・・・らしい。

まぁ、こんな前置きはさておき、ようやく決定した、というか、クリスマス直前くらいまで引っ張る見込みだったので、もう決まっちゃったっていうか・・・この際どちらでもいいですが、ロン・デニスが、これまで10年間も手塩にかけて育成してきたのだから、GP2でチャンプを獲ったのだから、「機は熟した!」と見たとしても不思議はない。むしろ、今年デビューしたニコを見て、更に自信をつけたに違いない。

フジテレビ721で、今年からGP2シリーズ全戦が放送されていて、殆どのレースを見たけど、やはりこの男ハミルトン、器が違う!沈着・沸騰がうまく合わさっているというか、レースに対する姿勢というか、只者ではない!

来年のマクラーレンのエースドライバであるアロンソも、しばらくは安泰だろうけど、’08シーズンは、分からんぞ!

しかし、最近のGP2とF1は、去年のニコといい、今年のハミルトンといい、切っても切れない間柄となってきた。

来年、そのGP2に、中島一貴が参戦する。この男も勝利の女神に魅入られれば、チャンプを獲得して、正々堂々とF1デビューが果たせるんだろうけど、どうなることやら・・・

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2006年10月15日 (日)

そういう時期なんだね。

プロ野球って、あまり見ないし、殆ど興味ない。前に高校野球の記事でも書いたけど、自分がかつて他のスポーツをやっていて、野球だけがチヤホヤされていたことが嫌いな原点なのだろうと、自己分析している。

さて、興味がないとは言え、選手の生き様などには興味をそそられる。やはり、プロとして極めるような人たちだから、それなりの人生のエッセンスなんか持っている人がたくさんいるからだ。

そういう観点で、非常に気になるのは、新しく加入してくる人と、去っていく人。特に去っていく人では、引退宣言するものあり、戦力外通告される選手あり。自分から辞める、と言って去っていける人は、まだやれる、という思いもあるだろうけど、自分の意思で決められたことなのだから幸せだろうと思う。その点、要らない、と言われた人は無念だろう。

そういえば、先日、新山千春の旦那だった巨人の選手(あまり興味ないので覚えていない)が戦力外通告をくらったようで。新山さんも、巨人の選手というネームバリューに釣られて、大損した気分なのではないだろうか・・・?子供もうまれたばかりみたいだし。

もう一方、自分で決めて辞めていく人も多い。

バントの名手、川相さん。長いこと巨人で活躍していたけど、中日に移籍させられた?ことは妙に印象に残っている。実は、もうとっくに辞めていたものだと思っていたのだけど、今日、引退宣言をしたらしい。

24年間も一線で活躍するということ、それだけの体力・精神力を維持し続けることができるというのは、俺なんかが言うのもおこがましいけど、尊敬に値することと思う。

次に、どんな場所に活躍の場を求めに行っているのかもわからないけど、バントの職人後継者を育てて欲しいものだ。

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2006年8月27日 (日)

vsロシア

女子バレーボールW-GP韓国ラウンド第3戦。負けられないロシア戦だったが、3vs0でストレート負け。やはり甘くなかったか・・・アテネ五輪銀メダルの実力は伊達ではない。

多少のスピードでは、ロシアの高さに揺るぎを与えることすらできない。

絶対的な高さ不足は、日本人としてはどうにもならない。

・・・人体実験でもしてみるか・・・?

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VB

VisualBasic・・・であなく、VolleyBallである。

現在、開催中の女子バレーボールワールドグランプリ2006をTVで昨日はじめて見た。

これまでの結果は、随分気にしてはいたけど、なかなかTVで見る時間帯に家にいなかったりして、見れなかっただけなんだけど。

特に、ばらとしては、昔から韓国戦には熱くなりがちなので、昨日は特に楽しみにしていたんだけど・・・

なんか複雑だよね・・・

一方的にやっつけるってのも、嫌韓流のあちきとしてはうれしい限りなんだけど、20年くらいまえの勝つか負けるかギリギリの戦いってのも忘れられないわけで。

あのころのバレーボールが一番楽しかったな・・・メダルもギリギリ届くあたりで、とてもワクワクして。今は、Best8に入るのがせいぜいでしょ?

まぁ、それはそれですごいことなんだけど・・・

でも、高橋みゆき選手の「SHIN」っていうシャツネームが、「心・技・体」の「心(しん)」から来ているとは、知らなんだ・・・

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2006年8月20日 (日)

熱湯?

ぢゃなくて、「熱闘」!でしたね、甲子園。

もう、気づけば決勝戦で、駒大苫小牧が勝てば、73年ぶりの3連覇(2校目)、早実が勝てば夏初優勝らしい。

どうも、甲子園(高校野球)ってのがいけ好かない。多分、自分が中学・高校時代に違うスポーツをやっていて、「なぜ野球だけが注目される?」という嫉妬だけなんだろうけど。

だから、今も昔もTVにかじりつくこともないし、結果がどうだろうと全く気にならない。会社の人たちは、仕事中でもネットにかじりつきでリアルタイムの結果を求める。

「おぉ、○○が逆転したゾォ!」とか言ってるし、
「おい、仕事は?」って突っ込みたくなるけど・・・

でも、試合結果はどうあれ、結構気になるのは「統計的側面」。今年はホームラン記録が塗り替えられたらしい。ちょっと前に、バットの重量を100gほど重くしたら、だいぶ減ったらしいんだけど、なぜか?

(1) みんな鍛えている(筋トレ)。
(2) 全身で打つ、という打法が浸透。
(3) あまりの暑さに投手がやられた。

まぁ、こんなところの集約されるらしい。特に今年は、長梅雨の影響で、試合が延期、延期され、試合感覚が短くなっていることから、投手の体力が続かないというのは、間違いない事実。

いずれにしても、今日の結果で、どちらかが勝者でどちらかが敗者になるわけで、勝負のすばらしさ、つらさを思う存分味わっていただきたい、と思う次第。

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2006年8月 2日 (水)

許せねェッ!

なんだ、あの試合!

お前だァ、亀田長男!

あんな内容で判定勝ちとは、臍で茶が沸くゾ!

しかも、みっともない「涙」!

そんな意外な一面見せられても、どうリアクションせぇっちゅうねん!

そりゃぁ、オヤジさんと苦労したってのも分かるけどさ、なんかさめざめだよ・・・

まぁ、もっともウザかったのは、朝青龍。なんだお前、リングに上がってきやがって!お前なんぞ、土俵で四股踏んでりゃいいんだよ!胡散臭い表彰状とは言え、クシャクシャになっていたぞ!少しは気ィ使えっての。

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