愚挙・暴挙
色々、組織が巨大化すると、自分達が何をしているかも分からなくなるし、その上、何をやっても良い、という思い上がりが増してくる。こればかりは、その組織に属していないと分からないことだし、それに類する組織に所属している人であれば、なんとなくそういう意図というのも分からなくもない。
何が言いたいのか?と問われれば、FIAのことである。まさかここまでの暴挙を冒すとは思わんかった。
Youtubeにも登録されている動画を見る限り、
「誰が、誰のジャマをしてるって??」
って物凄い疑問にとらわれてしまう。この審判を下したヤツは、FIAに属する資格を剥奪するしかないのではないか?あれしきで、「ジャマ」と思うようでは、誰もバトルなんかしなくなるし、何のレースも成立しなくなってしまうよ!
確かに、かつてチャンプを賭けていたミハエルに対して、厳しい裁定が下り、結果的に最終戦までもつれ込んだ挙句、ミハエルが起こした愚挙により、たくさんのアンチ・ミハエル(僕を含む)を生み出したように、FIAの暴挙も枚挙に暇ないわけだが、ここ最近の対ルノー陣営への仕掛け?は酷過ぎるように感じる。
ここまでやるのであれば、なぜ、フレキシブルウィングの時に取り締まらなかった?なぜ、チームオーダに対して、厳しい罰を下さなかった?フェラーリさえ勝てれば良いのか?FIAとしては?
もう、全く理解できない。せっかくの5番手からの追い上げを期待していたのに。
こんなにFIAの優遇を受けてしまうようなチームには移籍してほしくないなぁ、キミ。
これからフェラーリには、三流ドライバしか走らせなくても良いんじゃない?もしも、あれを訴えたのがマッサだとしたなら、
もうお前のようなヘッポコドライバはF1には要らない!
という横断幕を全世界に立てかけてやりたい!
全く持ってファッキ○ーだよ・・・
こんな勝たされかたして、うれしいのかね、旧チャンプは。有終の美を飾るためであれば、何でもありか?(有終の美ぢゃなくても、ヤツの場合、何でもありだけど・・・)
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