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2006年8月30日 (水)

来年の話。

トルコGPも終わり、今年のF1も、残すところ4戦。チャンプ争いもさることながら、来年への動きも見逃せない時期となってきた。

これまでに明らかになっている点を整理すると、

ルノー:フィジケラ、未定(ライコネン?コバライネン?デ・ラ・ロサ?)
フェラーリ:未定×2(ミハエル+ライコネン?ライコネン+マッサ?)
マクラーレン:アロンソ、未定(ハミルトン?デ・ラ・ロサ?ライコネン?)
トヨタ:ラルフ、トゥルーリ(決定)
ウィリアムズ:ロズベルグ、ウルツ(エンジンはトヨタへスイッチ)(決定)
ホンダ:バットン、バリチェッロ?
レッドブル:クルサード、ウェバ(エンジンはフェラーリ継続利用)(決定)
BMW:ハイドフェルド、クビサ?
ミッドランド:未定×2(どうでも良い?)(エンジンはコスワース?)スパイカーによる買収?
トーロ・ロッソ:リウィッツィ、スピード(決定)(エンジンはルノー?コスワース?)
スーパ・アグリ:未定×2(琢磨、左近の現状維持?)

とハッキリ決まっているチームは、3チームのみである。

特に大きな点としては、ミハエルの去就。現役続行or引退。どちらの道にしても、この人物の道が決まらないと、周りの動きにも制約がくわえられてしまう。モンツァでのフェラーリの発表は大注目だ。

また、チーム以外の話題としては、来年のサーキットについて。日本GPは、ついに20年間続けられてきた鈴鹿から富士にスイッチされることとなった。富士の課題は、アクセス面だろう。須走あたりの交通渋滞は酷いものになることが予想される。宿泊施設も課題となるであろう。

それと、ベルギーGPの復活。やはり、オー・ルージュの迫力は、いつまでたっても忘れられない。山区間からくだり、バスストップシケインまでの追いかけっこも楽しそうである。

やや気になるのは、トルコGPだ。今年の表彰式が政治的な面で利用されてしまったということから、FIAが対象外としてしまうこともまだありうる。

いずれにしても来年にむけた動きがヒートアップするのは、来週以降だろう。

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ガッツリと・・・

二日酔いになってしまった。かなり久々に「頭痛」「吐き気」を伴う激しい内容となってしまった。

すべての原因は、ここで飲んだ「ブレイン」とかいうカクテル(はじめて聞いたし、初めて見た)。何で作っているのかすら覚えていない。とにかく効き目抜群!即死!

「死ね!」とか言われて飲んでいたような気がする・・・

あと、もう一つ、劇的に効いたのが1つあったんだけど、名前も中身もまったく記憶なし。

先週、夏休みとったばっかだったのに、今日も休んじまったィ・・・

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2006年8月28日 (月)

絶句・・・(最近のニュース(6))

先日、ニュースを見ていたら、ハーマンプロ/ノーリツ製の浴室乾燥設備から火災が発生する可能性についての特集があった。

ただ普通に使っているだけで、突然火を噴く、ってのは恐ろしいことだし、高い金を払って家/マンションを購入したヒトからしてみれば、「そんな火事の元凶(となりそうなもの)を家の中においておくのは気分悪い!」ってなるに違いない。

そのニュースを見終わった後に、「家のはどうかな?」と思って確認してみたら「INAX」とあった。「ホッ」と一安心した。

ところで、こういう家庭電化製品のリコール情報については、国民生活センターのHPで取り扱われているんだけど、この記事を書くために、「浴室乾燥 火災」でググッたら、出てくる出てくる、色んな記事。

それとは別に、先々週くらいに、会社のヒトが、
「家の浴室乾燥機から火が出た。三菱製だった。ただで交換してくれた」
という話を急に思い出し、「ひょっとして三菱製もか・・・?と思って上のHPで確認したら、

INAX/三菱電機「電気式浴室換気乾燥暖房機(点検のお願い)」

という記事が・・・

あ、あれっ、イ、INAX?三菱だけぢゃなく?

で、でも対象機種が違うのでは?よし、確認しよう。

家の機種は、「US-2A」とある。

記事にも「US-2A」とある。

これってビンゴぢゃん!

明日、早速施工業者に電話して、点検してもらおっと。

超・速・攻・で。

お客さまの「電気式浴室換気乾燥暖房機」を安全にお使いいただくために(byINAX)


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し、知らなンダ。(最近のニュース(5))

広島の呉、江田島あたりがドエリャァことになっているようだ。

こんな事故があって、「断水」だって。し、しかも3週間も?

なんだよ、おい。来週あたり、あっちの方に出張なのに、大丈夫か?おいらは毎朝「う○こ」しないと体調が悪くなってしまうんだけど、大丈夫やろか・・・?

ってくだらん心配はさておき、工業用水も使えないんでは、経済活動がストップしてしまうわけで、月末の納品とかにもきっと影響があるだろうし、中小企業は、死活問題ではないか?

井戸水も飲料水として使えるレベルのものか、海も近いことから非常に怪しいし・・・

TVチャンピオンの無人島王を派遣するか・・・?

それにしても、崩落したトンネルってのも、30年近くも点検していなかったってのは、いかにもお役所的で、やはり「安全と水はただ」という神話を信じ続けている平和ボケした公務員がいかに多いか、ということが再認識できた。

目覚めよ、公務員!(って言ってもムダか・・・)

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退院!

って、おいらぢゃないけど、父親がね。(ってこの始まり方も2回目・・・)

胆のう炎で入院していて、手術から2週間で退院。もう少し時間がかかるかも・・・という見通しだったらしいけど、退院と聞いて一安心。

今日、家に帰ってから、日本酒を少し飲んだらしいんだけど、

おいおいチャレンジャだな

、って強く思った次第。

長生きしてくれよ、親父どの・・・

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WaterBuisiness?

なんかさぁ、久々にF1の地上波のオープニングを見ていたんだけど、

キャバ?orホスクラ?

なんなんだ、あのキャスティング。エビとかもえとかなぜ出てくる?&現地までなぜCanCanのモデルが出張る?

ミハシューの年俸

「73億」

って聞いて、

「ふ~ん・・・」

ってなんちゅうリアクション!馬鹿丸出し!

こんな馬鹿メスどもを特別キャスト扱いするとは、フジTVも血迷ったとしか言いようがない。中継20周年も泣くぞ!

それと、仰々しいオープニングラップの実況も大概にしとけっての。なんか聞いていてテンション下がるよ、むしろ。今宮さんの冷静な解説がやっぱりしっくり来るね・・・

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つ、ついに・・・

おいらの夏休みが終わってしまった。

思えば、先週の土曜日から今日までの9連休、結構充実していたな・・・

両親が働いているから、僕の子供は学童に通っているんだけど、それがゆえに、ちゃんとした休みをあげたい、という気持ちで、大いに遊んだ(普段よりも、というレベルでだけど・・・)。

21日:MegaWeb(お台場) カローラ40周年のイベントが見れたよ!
22日:森林公園(東松山) ムシの展示を楽しみにして言ったんだけど、ちょっと拍子抜け。
23日:恐竜博2006(幕張メッセ) まさに期待どおりの「スーパー」な恐竜が見れたよ!
24日:西武園プール(所沢) 夏の最後のプール。久々の流れるプールも楽しかったよ!
25日:一人だけ休み。子供は学童でプラネタリウム見学。なんか、冥王星のことも習ったらしく、「冥王星なくなっちゃうの?」という質問がでる。ほほう、なかなかやるな・・・
26、27日 普段の土日。買い物と床屋(なんと3ヶ月ぶり)。

明日から会社で、父ちゃんも頑張るでぇ。

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2006年8月27日 (日)

vsロシア

女子バレーボールW-GP韓国ラウンド第3戦。負けられないロシア戦だったが、3vs0でストレート負け。やはり甘くなかったか・・・アテネ五輪銀メダルの実力は伊達ではない。

多少のスピードでは、ロシアの高さに揺るぎを与えることすらできない。

絶対的な高さ不足は、日本人としてはどうにもならない。

・・・人体実験でもしてみるか・・・?

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Rd.14 Right Ver.

今日のレースは、1コーナのアクシデントと15周目のSCに尽きる。

マッサとしても、ミハエルの予選ミスに助けられたのが勝因。

まぁ、得てして初勝利というのは、こんな形で訪れるものかもしれないけどね。

それにしても、琢磨も最後までデータ採り作業を良く頑張ったと思う。カミカゼ特攻だけが日本人の良い点でなく、こういうコツコツとした勤勉さも特徴なんだよ、ということをようやく理解してくれたのかな?

それにしても、左近くん、スーパライセンス剥奪とかならないかしらん?気になって夜も眠れないよ(ウソ。)

そういえば、Mi vs BSも101勝どおしとなって、残り4戦、両者とも負けられないレースになりますね。

2週間後のモンツァが楽しみです。
(いま、フジ721で去年のモンツァのハイライトリプレイをやっているんだけど、フェラーリはボロボロだったね。モントーヤが薄氷の思いでフィニッシュラインを越えたレースでした。しかし、キミはいつまでたっても薄幸のヒトですな・・・)

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Rd.14 Turkey-GPFinal!

天気快晴、気温35度、路面温度52度という過酷な状況でスタートを迎えた2006年第14戦トルコGP、グリッドダウンは、ラルフ(5⇒15)、アルバース(16⇒22)、両名とも、エンジン交換によるペナルティだ。

Q3タイムがQ2タイムを上まわったマッサが、どの程度でガスチャージに来るのか?が気になるところ。

トルコGPは、年間通じて2戦しかない、左回りコース。高速コーナ、中・低速コーナ織り交ざった最近流行の安全コース。主なオーバテイクポイントは、高速11コーナをはさんだほとんどストレートと言って良い直線後の12コーナ。9&10コーナの立ち上がりが上手くいけば、オーバテイクが見えてくる。

【スタート~1stスティント】
パレードラップが終わり、全車グリッドについてシグナルブラックアウト。1コーナまでの間でアロンソがミハエルの前を伺うが、何とか抑える。その後ろでフィジコが煽りをくらい、フロントウィングを失う。コンストラクターズポイントを考えると、ルノーとしては大きな痛手だ。

それ以外にも混乱があり、モンテイロはリタイヤ。ラルフ、ニック、スピード、キミ、琢磨がピットイン。キミは、その後、コース復帰するが、コースアウト・クラッシュでレースを失う。もう、マクラーレンへの未練はないか・・・?琢磨もリタイヤ。06Bのデータ採りができずに残念。

5番手争いをしているウェバーvsクビサ。だが、8周目の8コーナでややはらみ、0.5秒差から2秒差まで広げられた。ミハエルは、ファステストを更新しながら、前を行くマッサにじわじわ迫るとともに、アロンソとの差をジワジワと広げる。

10周目完了時点でのTop10は、
マッサ、ミハエル、アロンソ、バットン、ウェバ、クビサ、ニコ、クリエン、デ・ラ・ロサ、ヤーノ。

12周目、1コーナを抜けたところで、リウィッツィがスピン。コースを若干ふさぐ形でとまったため、SCが入る。続々とピットイン。フェラーリは、隊列どおり、マッサ、ミハエルがタイヤ交換、給油を行う。アロンソも同時に入り、ミハエル、アロンソが逆転。どうせ、逆転されるのであれば、2ndスティントを長めに取るのが良策としたのか、ミハエルは長めの給油を行った。

15周目、SCが戻るアナウンス。各車、タイヤのバーニングに余念がない。16周目リスタート。リタイヤと思われた琢磨がピットでの修理作業を終えてコースインした模様。8番手以下の団子状態が面白い(ヤーノ、バリチェッロ、デビッド、ウェバ、クビサ、フィジコ、ラルフ)。18周目の12コーナイン側で、クビサがウェバに仕掛ける。13コーナ出口でかわして番手入れ替わるとともに、フィジコもウェバをかわす。

翌周の12コーナで、フィジコがクビサに仕掛けオーバテイク。クビサはメインストレートでスリップに入り、逆に仕掛けるが、若干スピードが足りず。

20周目完了時点でのTop10は、
マッサ、アロンソ、ミハエル、バットン、ニコ、デ・ラ・ロサ、クリエン、ヤーノ、バリチェッロ、デビッド。5番手ニコから10番手デビッドまではSC中の給油/タイヤ交換は実施していない。Q2以下組のため、当初から燃料を多く搭載しているためだろう。

クビサのタイムが伸びない。給油後のタイヤが良くないのか、重いから伸びないだけなのか・・・ラルフにもかわされて13番手にダウン。左近くんが1コーナ出口でスピン、リタイヤ。やはり経験不足なのか・・・井出くんの二の舞にならないことを祈る。

【2ndスティント】
24周目、冷却系のトラブルで、ニコがリタイヤへ。コスワースエンジンの信頼性に大きな問題があるとしか思えない。同一周回でヤーノ、デビッド、翌周にクリエンがピットイン。26周目にバリチェッロがピットイン。通常ルーティン作業を行う。空タンクに近づいたバリチェッロがヤーノを逆転。

26周目、ミハエルが8コーナでオーバラン。やはり、先の給油量が多いのか?

30周目、デ・ラ・ロサ、フィジコがピットイン、残り周回を回りきれる燃料を搭載してピットアウト。既に1度ウィング交換で入ってしまっているフィジコとしては、やらざるを得ないストラテジか?

30周完了時点でのTop10は、
マッサ、アロンソ、ミハエル、バットン、ラルフ、クビサ、デ・ラ・ロサ、ウェバ、バリチェッロ、フィジコ。デ・ラ・ロサがウェバ、バリチェッロの前に出られたのは僥倖か。ウェバは遅い割りに抜きにくいドライバだ。

本来であれば、12コーナで楽々と追い抜けるはずのバリチェッロvsウェバの関係は、バリチェッロのリアウィングが重過ぎてストレートスピードが伸びないことにある。ウィングを重くしないとタイヤに熱が入らないHONDAの問題点が浮き彫りになった事象である。ウェバをずっと前においておくのは大いにやっかいなことだ。

【3rdスティント】
残り24周、クビサが最後のピットイン。残り20周の12コーナ手前で、バリチェッロに「オーバテイクボタンを使え!」との指示。12コーナでウェバのイン側に仕掛け、オーバテイク。重いウィングとはいえ、さすがHONDA-Worksエンジンだ。

残り20周目、マッサ、アロンソ、バットンがピットイン、最後の作業を完了。次の周回でウェバも作業を終了。ミハエルはまだガソリン搭載量が多く残っていると思われるが、アロンソの前で戻るには、20秒以上の差をつけておきたいところ。現時点で約15秒差、1周回あたりは1.2秒差をつけている。5周分引き伸ばせるのか・・・?

40周完了時点でのTop10の順位は、
ミハエル、マッサ、アロンソ、バットン、デ・ラ・ロサ、バリチェッロ、フィジコ、ヤーノ、ラルフ、クリエン。

残り15周でミハエルがピットイン。どうしてもアロンソの前には戻れそうもない。やはりアロンソが前になる。コース上での勝負が見られるのか・・・?ミハエルのアウトラップは、驚異的な速さだ。1分48秒台前半で戻ってくる(他車は50秒台なのに・・・)。ニュータイヤ効果がやはり大きいか?アロンソとの差は1秒を切った。アロンソがどこまで後ろをコントロールできるか?にかかるが・・・この直接対決は見逃せない。

ピット作業は、46周目までに全車完了(最後はデビッド)。当分は現時点順位がホールドされる見込みだが・・・

残り10周時点でのTop10の順位は、
マッサ、アロンソ、ミハエル、バットン、デ・ラ・ロサ、フィジコ、ラルフ、バリチェッロ、ヤーノ、ウェバ。(クビサはどこいった、あっ、13番手だ。)

残り9周、6コーナあたりでミハエルがアロンソに仕掛けるが、失敗。ダウンフォースを失い、やや離される。やはり仕掛けどころは12コーナか?ギリギリのバトルが続く。

残り5周でのTop10順位は、先の残り10周時点と変化なし。バリチェッロが、ラルフに仕掛けている。7or8位をかけた日本メーカ同士のバトルだ。

残り3周、ミハエルがファステストラップを刻む。ラップ差は1秒をきっている。
ファイナルラップに突入。マッサがトップをキープ、後ろのアロンソvsミハエルの様子を伺いながらのクルージング。難関の8コーナを抜け、最後の12コーナを目指す。2台の差はつまらない。そのままの順位でフィニッシュライン。アロンソ、ミハエルの差は、10分の1秒単位での差はなし。アロンソのミハエルを抑え込んだテクニックはやはり非常に高度なもので、クリーンなバトルであったと言える。

2,3位のバトルが中心となってしまって見失いそうになったが、マッサが初優勝。コンストラクターズを考えると、大きなポイントとなる。今日の結果は、ある意味、非常に恵まれていた点も多々あるが、前のレースのバットンを考えれば、マシンの実力で妥当な勝利か?ブラジル国歌を聞くのもF1では久しぶりだ。(’04中国以来?)

チャンプ争いの観点で言えば、ミハエルが大きな2ポイントを失ない、逆に言えばアロンソは大きな2ポイントを得た結果と言える。自力チャンプ獲得の目をとりあえず失ってしまった。残り4戦、どのような結果が見られるのか?

次はフェラーリの聖地モンツァ。フェラーリとしては落とせない1戦。しかし、ルノーも次の戦いでVer-upしたエンジンを投入予定。アロンソもそれを搭載するために、今回のレースは3レース目のエンジンを選択した。次のレースにかける意気込みはどちらが強いのか・・・?

コンストラクターズ争いも目を離せない。青vs赤は2ポイント差。フィジコの力が発揮されていない点が問題だ。ルノーは、来年はフィジコを中心として戦うチームを想定しているのであれば、フィジコのモチベーションを上げることをもう少し考えたほうが良いのではないのか?

それにしてもキミの薄幸さといったら・・・どうにもならんな。次のモンツァでフェラーリ入りが発表されるのかな?

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お気に入り(1)

新シリーズ「ザ・お気に入り」。ジャンル問わず。

その1。

桃屋の「角切り江戸むらさき ごまラー油味」。

これがあるだけで、白いご飯3杯はいける。間違いなし。

ただ、取り扱い店が少なく、最近とんと見かけず、寂しい思いをしていたところ、東松山の森林公園の帰りに立ち寄ったこんなスーパーで久々に見つけた。

カミさんと驚きつつも、10ビンゲット!

急に売れすぎて、Posもビビッたに違いない・・・

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Rd14.トルコ フリー・予選

う~ん、久々のF1記事。夏休み期間の記事については、特に書かないつもりだったってことではないが、1度記事を作っていたら、なぞのシャットダウンで、大作がパァとなり諦めた。

さて、一昨日、昨日のフリー走行、予選の結果については、既に出ているとおりであり、フェラーリのマッサが初のPPをゲット。これもミハエルがミスをしたラッキーな結果のためであるが、つぼにはまったときのマッサの速さには驚くものがある。

予選後の映像(パルクフェルメ)を見て「オヤッ」と思ったのが、フェラーリのホイールカバー。市販のディッシュタイプホイールのように見えたが、どうやらこれが違法空力デバイスでは?との疑惑をもたれているらしい。

特にトルコは、長いストレートもあるし、タイヤ周辺の乱流が少しでも減るのであれば、有効なデバイスではあると思うけど、「可動」しちゃうってのは、やはり「疑惑」を招いてしまうだろう。

でも、予選後のマシンをいじくるのは禁止されているので、決勝もこのまま走らざるを得ないんだけど、違反か否かの結果は大いに気になるところである。

ところで、Bタイプも出てきたSAF1。まともなシェイクダウンもできていないし、テストもできていないしじゃ、素性の良さも見せられないか?06を使う左近に負けてしまっている。モンツァまでにテストをこなさねばならないし、今回のレースはデータ採りに専念する以外ないかな。

それにしても、BMWの速さも目立つようになりましたね。最たる驚きは「セバスチャン・ベッテル」19歳!まともに走ったことのないF1マシンで初コースで、フリー2ndでトップタイムというのは、デビュー戦のニコよりも驚いた。マリオ・タイセンも、早いとこニックをクビにしたいとか思ったんじゃないの?

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ライダーの夏休み

平成ライダーシリーズの好例となった、夏休みのギャグ(?)シリーズ。

今年は、グランセイザー セイザータリアスのライバル「ロギア」役の阿部進之介をゲストに迎え、加賀美(父)や田所チーフまで巻き込んだお笑い話しとなりました。

お笑いのレベルとしては、非常に微妙なところではありますが、これまでシリアスな表情しか見せなかった天道くんや、上の2人までが何とも怪しいキャラとなってしまうところが、番組を見ている子供、母親の琴線に触れるんでしょうな・・・

大抵、この夏休みシリースが終わると、一気に話しが展開するパターンが多いのですが、今年のカブトは、随分前からハイパーフォームが出てきているし、そろそろ進展するかな?

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VB

VisualBasic・・・であなく、VolleyBallである。

現在、開催中の女子バレーボールワールドグランプリ2006をTVで昨日はじめて見た。

これまでの結果は、随分気にしてはいたけど、なかなかTVで見る時間帯に家にいなかったりして、見れなかっただけなんだけど。

特に、ばらとしては、昔から韓国戦には熱くなりがちなので、昨日は特に楽しみにしていたんだけど・・・

なんか複雑だよね・・・

一方的にやっつけるってのも、嫌韓流のあちきとしてはうれしい限りなんだけど、20年くらいまえの勝つか負けるかギリギリの戦いってのも忘れられないわけで。

あのころのバレーボールが一番楽しかったな・・・メダルもギリギリ届くあたりで、とてもワクワクして。今は、Best8に入るのがせいぜいでしょ?

まぁ、それはそれですごいことなんだけど・・・

でも、高橋みゆき選手の「SHIN」っていうシャツネームが、「心・技・体」の「心(しん)」から来ているとは、知らなんだ・・・

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バカパク?

ボウケンジャーを今朝見ていて、オープニングの時に「いのちがけ(命がけ)の冒険」ってフレーズが出てくるんだけど、

「色仕掛けの冒険」

って聞こえちまった・・・

難聴か、オレ・・・?

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2006年8月24日 (木)

ティッピンドッツ

ティッピンドッツ

って名前のツブツブアイス。味の組み合わせで、色んな味ができるらしい。

これは、『レインボー』ってので、ラムネ風味。

不思議な味でなかなか美味です。

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西武園から

西武園から

久々に観覧車に乗った。高所恐怖症のアチキとしては、まさに清水の舞台から飛び降りる覚悟。

写真はトトロの舞台、八国山を臨むところ。

嗚呼、やっと終わったァ。

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最近のニュース諸々(4)。

昨日の新聞で読んだ記事、「シュレッダで子供の指切断!」

シュレッダって、紙を裁断するために、色んな方向のカッタがあって、「切断」されるというよりも、「つぶされる」と言うほうが正しい気がします(実物は見ていないけど・・・)。

さて、今回のニュースですが、ワイドショーでもやっていたけど、メーカサイドは「子供が扱うなんて想定外」という発言を取り扱っていた。また、アイリスオーヤマってメーカは、5ヶ月くらい「公表せず」ということを責められていたみたい。

でも、ちょっと待て!

そもそも刃物を扱う場合、親が子供に注意したりしないか?ハサミとかカッタナイフとか包丁とか、「刃物のそばに行くな!」とか親が傍で監視するとか、色々気をつけるだろ?

ハサミの使い方間違えて、指切った場合、親はそのメーカを訴えるかね?そもそも「親の管理責任」を問われておしまいだろ?

今回のシュレッダ事件(というよりも単なる事故)だって、同じぢゃないの?

2歳の子供に危険性を理解させるのが難しい、ってその親が言い訳をするのであれば、そのものを手の届かない場所に置いておけ!っての。

何かとメーカのせいにしたがる気持ちも分からんでもないが、そもそも想定外の動きをする子供が増えているってのも問題だし、そんな想定外まで想定しろ、っていうのは、ムシが良すぎるっていうか、ご都合主義というか・・・

もう少し、「自己責任」という言葉を定着させるべきでは・・・

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2006年8月23日 (水)

最近のニュース諸々(3)。

靖国参拝から早1週間が経つ。相変わらずの中韓の反応には大概辟易するが、今年は小泉首相任期最後の参拝ということで、終戦記念日に行くのか行かないのか?に注目が集まった。

結果として、8/15に行ったわけだが、個人的には「良くやったッ!」ってのが率直なところ。

さて、話は変わるが、我が家では毎日新聞を取っていて、最近読む記事が「女の気持ち・男の気持ち」というところ。

8/17の記事では、小学校の先生の記事だったんだけど、最後のまとめがこんな感じ。

「けれど、出産後も仕事を続ける決心をしたのは私。ここで迷っていたら娘はもっと迷ってしまうだろう。大好きな仕事を頑張る姿を見せながら、娘と一緒にいられる時間は今まで以上に大切にしようと強く思った。」

う~ん、まさに小泉首相の気持ちと同じぢゃないですか?ここで迷っていたら「国民」はもっと迷ってしまうだろう、という思い込み?

違うのは、これからも続ける人と、もうやめちゃう人との差かしら?

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最近のニュース諸々(2)。

惑星。

なんだか、12個になるとかならないとかで、随分盛り上がりを見せたみたい。ワイドショーでも扱うくらいだからね。不思議と天体モノって、人気高いよね。「彗星」とか「日食・月食」とか・・・

しかも、日本人としては困るのが、いきなりカタカナや数字/英字が出てくること。

水・金・地・火・木・土・天・海・冥

って覚えていたのが、突然カタカナ?数字?しかもどこに入るか?ってのも分かりにくい。どうせ、カタカナが入るんだったら、惑星すべてギリシャ神話読みにしちゃえッ!

ってことで

マーキュリ・ビーナス・ガイヤ・マース・(セレス)・ジュピター・サターン・ウラヌス・ネプチューン・プルート・(カロン)・(2003UB313)(←ここだけ違和感タップリ)

・・・お、覚えられない・・・

でも、何やら今日のニュースでは、「冥王星」を落選にして、惑星を8つとせよ!みたいな流れになったみたい。ってぇことは・・・

水・金・地・火・木・土・天・海・(ングって飲み込む?)

絶対に言っちゃいそう・・・

アメリカの意地も通せないシーンっていうのもあるわけで、明日の最終結果が待ち遠しいですな。

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最近のニュース諸々(1)。

ちょっと気になるのは、このニュース

最近はやりのLED式信号機。逆光になっても見やすいとか、消費エネルギ量が少なくてECOとか、メンテナンスコストが安くてとか(業界的にはいくないんだろうけど)色々流行る理由はあるんだろうけど、やはり、青色LEDができてからというものの、随分導入が進んでいる様子。

さて、もうひとつの要素である「ドライブレコーダ」。これは、おいらが中学生くらいのときからの持論なんだけど、自動車にも航空機と同じレベル(とまではいわないけど)のフライトレコーダならず「ドライブレコーダ」を搭載すべし、ってのがあって、形態は異なるものの、最近Taxi業界で搭載が流行っている模様。

これは、お互いの事故の理由をハッキリさせるための証拠物件として提出できる映像なのだけど、特に相手がTaxiの場合、休業補償とか大変なので、保険会社も可能な限り負けたくないわけで、その思いを打ち砕く業界側の武器となるもの。

ところがだ、LEDは、交流式のため、規則的に点滅する(人目には判別つかないけど)仕組みで、その点滅間隔が、ドライブレコーダの映像のコマ(1秒間に約30コマ)と同調しちゃうと、肝心の信号が何も映し出していないケースが発覚したとのこと。

これでは、事故の際のこちら側無罪証明をしようと思っても、

「何も写ってないッスよ!」

ってことになりかねないわけで、Taxi業界側としても面食らったはず。

ドライブレコーダ導入を推進する国土交通省側コメント
「市販カメラが使えなければ、コストが高騰するから・・・・・・」
とメーカ側に変更要請できず。

LED信号機導入を推進する警察庁側コメント
「ドラレコのためのLED信号機ぢゃないからね、変更なんかできるかい!」
と強気のコメント。

歩み寄る余地なし。

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最高だったぁ!

世界の巨大恐竜博2006」に行ってきた。

大々的に化石、複製が展示してあって、見所満載!

子供と一緒にいったので、ノンビリ見ることができなかったけど、できれば、一人でもう一度行きたいものだ。

直接、化石にさわれるところもあったり、スーパーサウルスの骨と背比べできるところがあったり、「体感ゾーン」というべきか、なかなか楽しめるところもたくさんあった。

小学生も、夏休みの宿題(レポート?)のラストスパートに来ているらしく、一生懸命見物している子供もたくさんいて、面白かった。

今日は、平日ということもあり、空いていたみたいで、比較的ノンビリと見ることができた。

それにしても、恐るべきは、中国地区の化石群。開発が進んでいるからだろうけど、最近の化石発掘量は尋常じゃない。これまでの恐竜の生態を大きく見直すようなことも出てきている。(例えば、羽毛恐竜など。)

さて、次に恐竜博を見られるのはいつになることやら・・・

NHKスペシャルをもう1度見直そっと。

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超度級!

超度級!

行ってきたよ、『世界の巨大恐竜博2006』。

やっぱ、スーパーサウルスは『スーパー』だった!(ベタな感想だけど・・・)

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2006年8月22日 (火)

その一方で

その一方で

ついでに、セリカ絶版記念?じゃないけど、こんな写真も。

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40周年

40周年

昨日、今日のニュースでも大々的に扱っていたけど、トヨタカローラが発売以来40周年らしい。

たまたま初代カローラを撮ったので。

(ちなみに撮影は昨日。)

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2006年8月21日 (月)

Test

Test

試しに。

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2006年8月20日 (日)

熱湯?

ぢゃなくて、「熱闘」!でしたね、甲子園。

もう、気づけば決勝戦で、駒大苫小牧が勝てば、73年ぶりの3連覇(2校目)、早実が勝てば夏初優勝らしい。

どうも、甲子園(高校野球)ってのがいけ好かない。多分、自分が中学・高校時代に違うスポーツをやっていて、「なぜ野球だけが注目される?」という嫉妬だけなんだろうけど。

だから、今も昔もTVにかじりつくこともないし、結果がどうだろうと全く気にならない。会社の人たちは、仕事中でもネットにかじりつきでリアルタイムの結果を求める。

「おぉ、○○が逆転したゾォ!」とか言ってるし、
「おい、仕事は?」って突っ込みたくなるけど・・・

でも、試合結果はどうあれ、結構気になるのは「統計的側面」。今年はホームラン記録が塗り替えられたらしい。ちょっと前に、バットの重量を100gほど重くしたら、だいぶ減ったらしいんだけど、なぜか?

(1) みんな鍛えている(筋トレ)。
(2) 全身で打つ、という打法が浸透。
(3) あまりの暑さに投手がやられた。

まぁ、こんなところの集約されるらしい。特に今年は、長梅雨の影響で、試合が延期、延期され、試合感覚が短くなっていることから、投手の体力が続かないというのは、間違いない事実。

いずれにしても、今日の結果で、どちらかが勝者でどちらかが敗者になるわけで、勝負のすばらしさ、つらさを思う存分味わっていただきたい、と思う次第。

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ついにTV化!

僕が敬愛してやまない(は、言い過ぎか?)森博嗣さんの作品が、初めてTV化されるらしい(9/13)。R25で初めて知ったんだけど、最新作「カクレカラクリ」がその対象。

コカ・コーラ120周年記念となぜだかコラボしており、こんなサイトも開かれている。(まだカウントダウンくらいしかないけど・・・)

思えば、「すべてがFになる」で衝撃的な出会いをして早8年、この頃から、圧倒的に読書量が増えましたよ。一撃で5冊くらい買ったり、その5冊を一気読みしたり・・・

でも、最近、ファンタジ系というかポエム系というか表現のしようがないけど、このこれまでの別路線系は、僕的にはいただけない感じ。

やっぱ、Gシリーズが今ひとつ市場で盛り上がらないのかしら・・・?

まぁ、それにしてもTVドラマは必見ですね。ポシャッたら、それは
脚本家が全面的に悪い!
ってことで。

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入院!

って、おいらぢゃないけど、父親がね。

今月の頭っから腹痛を訴えていて、医者にいったら「急性胃炎でしょう」ってことで、さんざん胃薬を飲んでいたらしいんだけど、一向に治る気配なし。んで、もう一度検査(エコー)やってみたら、胆石が2個もあるとか。

それで緊急入院(8日)、内視鏡手術で取り除こう、ということに。ただし、途中で開腹に切り替えることがあるかも、という前提付き。で14日にオペ。結局、石が大きすぎることから開腹となり、さらに胆嚢の傷みも激しいことから、全摘出したらしい。

なんでも、胆嚢ってのは、肝臓から出された胆汁を濃縮して蓄える組織らしいのだが、無くなったからといって生きていくうえで大きな支障はないとのこと。

昨日、見舞いに行ってきたら、点滴と水だけしか栄養分がないため、やややつれ気味になっていたけど、昼飯からおかゆがでるようになったらしい。経口で食物が得られるようになれば、少しは元気も出てくるでしょう。

まぁ、これまで病気らしい病気にもなったことのない親父殿だったので、ちょっと心配していたのだが、一安心である。

健康には気をつけよう!と思った出来事であった。

しかしさぁ、実は胆石があることは、2年も前から分かっていたらしいんだけど、
「だったら真っ先に胆石かも?って疑えよ!」

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2006年8月14日 (月)

行ってきたよん。

とてつもなく暑い中、「ポケモンスタンプラリー2006」に昨日行ってきた。

これまでの違うのは、スタートする時点でスタンプラリー帳が手元にあったこと。これも仕事の合間をぬって7つのスタンプを集めたおかげである。

11時頃、池袋駅をスタートし、エンドは16時。5時間の長丁場である。水分補給と適度な休憩は欠かせない・・・と思うのだが、はじめると、電車を降りて猛ダッシュし、改札外のスタンプを押している俺と子供。なんて大人気ない・・・

いろいろ回って、そろそろ終焉を迎えようとしていた15時半頃。高田馬場の駅員さんの声が響く。

「ご好評につき、終了時刻を17時に延長しまぁす!」

・・・な、なんてご無体な・・・

残りかすになりつつあった子供のやる気が目覚めてしまったではないか・・・!!もうすぐ池袋で帰れそうだったのに・・・

「中央線のサンダーのスタンプ押したぁ~いッ」

だと・・・

これから阿佐ヶ谷ですか??

嗚呼、もうヤケクソぢゃッ。行くさ、そりゃ行くさ。そして迎えた17時。無事?終了。2人とも足元はヨロヨロ、目は虚ろ。だけど、40個も押してしまったよ。

これまでの1日最高記録更新!

それもこれも、子供が成長しているからなんだなぁ、ということにようやくこの時間になって気づいた。(ダッコしてぇ攻撃もないし、途中で寝てしまうという荒業もないし、ダッシュ力もついてきたし・・・)

それにしても、JRもさ、「ご好評につき・・・」とか言っていたけど・・・

ホントは客がいなくて暇なだけなんぢゃないの?

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まんがまつり・・・

昔、幼少の頃、映画といえば、「東映まんがまつり」だった。記憶にあるのは、「マジンガーZvs暗黒大将軍」だったか・・・?とにかく夏休みの楽しみの1つになっていた。

さて、現在、父親の立場になり、子供にせがまれるのは、同じ東映シリーズだが、「仮面ライダー&戦隊シリーズ」の映画である。今年の映画はもちろん「仮面ライダーカブト」と「轟轟戦隊ボウケンジャー」の2作品である。だいたい先に戦隊モノが30分強、続けてライダーシリーズが70分強の計100分程度。子供に飽きさせないような気配りである。

このパターンの映画を見るようになってから5年、「龍騎&ハリケンジャー」「555(ファイズ)&アバレンジャー」「剣(ブレイド)&デカレンジャー」「響鬼&マジレンジャー」と作品も良質化してきており、大人も楽しめる娯楽映画となってきたように思う。(演技がベタとかあるかもしれないが、それは若さゆえのことと理解しておく。)

それで、今年のカブト&ボウケンジャーである。ここ最近のお約束どおり、ライダーでは「新フォーム」が登場し、ボウケンジャーでは「新ロボ」が登場する。これが映画で公開されると、すぐさまTVでも登場してしまうので、昨日のTVが始まる前の土曜日(すなわち一昨日)見に行ってきた。

あまり、ネタバレのことはしたくないので、程々にしておくが、

「クロックアップシステム」って凄過ぎッ!!

あんた、スーパーマンか・・・?俺様も「俺という太陽は輝く・・・」とか言ってみたいゼ・・・

追記:武蔵くんの変身も堂にいってたが、いかんせん、へんちくりんな紳士っぷりはどうなのか?と思うぞ!

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2006年8月10日 (木)

は~い?

うちの長男坊が大好きだったアニメ番組で「とっとこハム太郎」ってもんがある。全296話というと、約6年間になるんかな?今年の3月いっぱいで終わってしまって、すっかり熱が冷めたもんだと思っていた。

ところがだ・・・

今朝、久々に「のりスタ」という番組を見ていたら、「のりスタ は~い」とか、微妙に名前がマイナチェンジしているとともに、なんと、終わっていたはずのハム太郎が登場するではないか?

これには子供もビックラこいたようで、「何でまたやってるの?」だと。しかも既に19話目だと?

するってぇと何かぃ?もとの番組が終わってからすぐに始まっていたってのかぃ?ちょっとは宣伝せんかい、テレビ東京!うちのお坊ちゃまもガッカリしてたぞ!

「なぜ教えてくれない!」って・・・

・・・そりゃ無理だろ、坊や・・・

でも、たった5分で終わっちゃうもんだから「つまんないな・・・」だって。

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atomic

61年目の夏。6日:広島、9日長崎に原爆が落とされた。毎年、平和への祈りを捧げる皆さんには頭が下がるし、平和を守り続けることへの強い意志を持ち続けることの重要性を再認識する時期である。(終戦の日もそうだけど・・・)

さて、この時期になると、被爆した人たちの記事・ニュースが新聞・TVでも多く見受けられるけど、今日のニュース23ではこれまであまり聞いたことのない被害者の事例が紹介されていた。

長崎で被爆された方なんだけど、全身ケロイドになり、何年もかかって皮膚の再生等努力を重ねてきたみたい。想像を絶する苦労をなされたと思う。背中・胸部・腹部・腕・足・・・いたるところ火傷の痕だらけ。

そんな火傷の内側、皮膚の内側に、正体不明の金属片(と思われるモノ)ができ、できる都度、取り除いているとのこと。

主治医の方のインタビューもあったけど、全く原因不明で、被爆の恐ろしさを十二分に物語ることだと思う。

逆を言えば、被爆して61年、物凄い苦労をしながら生き抜いてきた、こういう人がいるからこそ、より被爆の恐ろしさを伝え続けることができるとも考えられる。

こんな言い方は大変失礼かもしれないけど、是非とも長生きしていただいて、より多くの人に平和の尊さを訴え続けていただきたいと思う。ごめんなさい。

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2006年8月 6日 (日)

もう少し軽めに・・・

あまりに、さっきのログが長くなってしまったので、簡潔にまとめておこう。

「ハンガロリンクのくせに、面白いぢゃねぇか!」

気がつけばブーツェン以来だね。

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雨でスタート!何という結果!

ハンガロリンクデは珍しく、Wetコンディションでスタートとなった今年の第13戦、ハンガリーGP。昨日の予選の結果を帳消しにすることも十分にありえる始まりだ。

通常orエクストリームを選択した全車がきれいにスタート。2番手スタートのマッサは、アウトライン側のバリチェッロだけでなく、後ろのデ・ラ・ロサにもかわされた。驚きは、11番手スタートのミハエルが5番手、15番手スタートのアロンソが7番手に1周目の半ばでジャンプアップしている。雨巧者を見せ付ける。

3周目、はやくも、アロンソがマッサ、フィジコとかわし、5番手にアップし、4番手のミハエルを追い立てる。ミシュランタイヤはコースのどこを走ってもグリップが良く、楽々とミハエルをかわしていく。4番手アップへ。

エクストリームウェットで出走したバリチェッロは、路面コンディションにマッチしないのか、デ・ラ・ロサにかわされ、タイヤ交換をすることに。エンジン交換から14番手スタートとなったバットンも好調で、4番手のミハエルをかわす。BSの溝は、Miの溝よりも若干浅いのか、トップを走るキミとミハエルのタイム差は、2秒程度。フィジコもミハエルを攻め立てる。また、マッサもグリップに悩み、コースアウト、スピンを繰り返し、すでにポイント圏外へ。

10周完了時点での上位順位は、
キミ、デ・ラ・ロサ、アロンソ、バットン、ミハエル、フィジコ、デビッド、ニック、マッサ、バリチェッロ。

11周目あたりから、トップ3台のタイムが35秒台に入る。雨が強まっているのか?ウォータスクリーンの色も濃くなってきている。

12周目、マッサがピットイン。タイヤはエクストリームをチョイス。この後のスピードがどのようになるのかが注目される。

10周目前後から、2・3番手争いをしているスペインの2人、デ・ラ・ロサvsアロンソ。1秒以下のタイム差、雨のなかの緊張感溢れる中での争いが続く。また、5・6番手争いのミハエルvsフィジコも1秒以下のバトルが続く。2人ともウェット巧者だ!

16周目、デ・ラ・ロサがピットイン。デ・ラ・ロサがピットを出て行く脇を、ミハエルvsフィジコがすり抜ける。1コーナでフィジコが仕掛け、クロスラインでミハエルがフロントウィング左側を失う。緊急ピットインへ。(同一周回でキミがピットイン。マクラーレン勢は11秒台の作業。最近のマクラーレンは、このピット作業がピリッとしない。

この時点で、燃料を多く積んでいると思われるアロンソが事実上のトップと見なしても良いだろう。雨が強くなってきているのか、フィジコ、クビサ、キミが続々とコースアウト。3人とも戻っているけど、クビサはフロントウィングを失っている。

20周完了時点での順位(上位)は、
アロンソ、キミ、デ・ラ・ロサ、バットン、デビッド、バリチェッロ、ニック、ミハエル、ラルフ、スピード。こうなると、1回目のピット作業をどれだけ延ばせるか?またその後は入れずに済むのか?が大きくレース結果にインパクトを及ぼすこととなるだろう。2位スタートのマッサは、エクストリーム選択は失敗と見えて、タイムが伸びない。

24周目、8・9位争いをしていたシューマッハ兄弟の弟がピットイン。その直後には、既にアロンソが迫る。ミハエルを周回遅れにしてしまった。25周目、ヤーノがピットイン。TOYOTAの2台は2ストップの模様。

11番手争いをしていたマッサ、リウィッツィの後ろにマクラーレン2台がラップダウンさせるために近づいたが、リウィッツィのスピードが12コーナ出口で縁石に乗り、トラクションがかからず減速、キミがリアに突っ込んでしまった!(なんて悲しい結末・・・)このアクシデントで、SCが入る。各車ピットインへ。ミハエルは、アロンソにラップダウンさせられたが、このSCのおかげで同一周回に復活。

31周目にSCが戻りリスタートへ。この時点での順位は、
アロンソ、バットン、デ・ラ・ロサ、バリチェッロ、ニック、デビッド、ミハエル、ラルフ、マッサ、クビサ。(もう、どうでも良くなってきた・・・)

34周目、アロンソが3rdセクタで謎の失速。バットンとの差が急激に縮まる。バットンのタイムも非常によく、ファステストをたたき出しながら、アロンソに迫る。この前の時点あたりから、メインストレートのレーシングラインは乾き始めている。空からも晴れ間が見え始め、2回目のピット作業はドライタイヤになる可能性あり。スピードが無線で、「ドライタイヤに換えてくれ!」と叫ぶ。ピット側は「しばらく待て!」と回答。ドライバ感覚では、既にドライになっているんだろう。タイヤのオーバヒートを防ぐため、全車冷たいラインへ。ミハエルが31秒台をたたき出し、ファステスト更新。続々と他車もタイムを更新している。

40周目、先陣を切って、スピードがドライタイヤに交換。出口でちょっととっちらかったものの、この後のタイムが大きな参考になるか?42周目、マッサがピットイン。インタミディエイトに交換。ミハエルは、既に29秒台に突入。バットンもラップタイムを上げながらアロンソに迫り、差は1秒を切る。ミハエルもデビッド、ニックをかわし、5番手に浮上。

スピードが44周目、ドライのギャンブルが失敗、ウェットに戻す。BS勢は、タイムがよく伸びる。やはりやや浅めの溝で、乾き始めのコースにフィットするのか・・・?

46周目、バットンがピットイン。タイヤは交換せず。同一周回、ミハエルもイン。同じように、タイヤは交換せず。ベストパフォーマンスが出ているのだろう。インタミディエイトに交換したマッサもタイムが伸びていないことを考えての策と見える。

TV画面には映らないが、クビサが30秒台前半のタイムをたたき出しながら、前との差を詰めている。初出場・初ポイントゲットなるか・・・?雨でも早いクビサ、よく覚えておくことだ!

残り21周、ヤーノがピットイン。ドライタイヤに交換。50周目、バリチェッロが最後のピットへはいり、ドライに交換。翌周回、アロンソがドライに交換。バットンがトップに立つ。この後のドライ/ウェットの性能差が結果に大きな影響を与える・・・と思っていたら、2コーナで右リアタイヤがぐらつきながらスピンアウト、ノーポイント。ミハエルは3位を走っている。バットン優勝目指してまっしぐらだ!(2位以下は、30秒以上離れている。)

残り16周、バットンがピットイン、ドライタイヤに交換。アウトしても、2番手ニックは見えず。
デ・ラ・ロサがドライタイヤでファステストを連発、25秒台に突入。ニックも55周目にピットイン、ドライタイヤへ。コースコンディションが大きく変化してきており、順位変動はかなり微妙な動きを見せつつある。ミハエルは、ウェットのまま走り続けており、ドライ勢よりも約4秒落ち。思い切って、交換しても、アロンソがアウトしたのだから、問題ないのでは・・・?

残り10周での順位(上位)は、以下のとおり。
バットン、ミハエル、デ・ラ・ロサ、ニック、バリチェッロ、デビッド、クビサ、ラルフ、マッサ、ヤーノ。

デ・ラ・ロサが、ミハエルに対して2~3秒ずつくらい差を縮め、残り8周あたりからテールtoノーズ状態へ。圧倒的なスピード差がありながら、ミハエルが抑える。が、残り5周で力尽き、順位が入れ替わる。その後すぐに、ニックが後ろに迫る。デ・ラ・ロサが仕掛けたポイントでニックも仕掛ける。とその直後、ミハエルのレーシングスピードがなくなった。曲がらない。ニックと絡んだか・・・?これで、今回のレースは、青も赤もノーポイント。大荒れのレース。ヤーノもエンジンブローでコースアウト。

何と見慣れないポディウムだろうか・・・?ファイナルラップに突入。バットンが初優勝に向け・・・・チェッカード。デ・ラ・ロサも初ポディウム。ニックもBMWザウバーとして、初のポディウムへ。バリチェッロは、友のダ・マッタに捧げる4位入賞。その後、デビッド、ラルフ、クビサ(初出場、初入賞)、ポイントを取れないと思っていた赤チームのマッサが8位にギリギリ入賞。

バットンは、7年目、114戦目にして初優勝!HONDAも第三期としての初優勝!大荒れのレース結果とは言え、多くの日本人が期待していた優勝。HONDAも、92年のオーストラリア以来(だったかな・・・)でうれしい結果でしょう。

新鮮なシャンパンファイト。これまでのバッシングに耐えたバットン。泣き顔はなく、みんなが笑顔。僕が見てきたF1では、初めての君が代。鳥肌・・・涙腺緩む・・・感慨深い・・・福井社長もうれしそう・・・オールHONDAチームになるって、こういうことなんだな・・・雨の混乱レース、11番手スタートのバットンが大きな勲章をもらったレースとなった。

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2006年8月 5日 (土)

ハンガリー 予選!

2週連続開催の2週目、ハンガリーGPが昨日から開幕。フリー走行の状況を見ていると、やはり、フェラーリが早さを見せていると同時に、ルノーは、マス・ダンパが結局エアロデバイスと見なされて、ショックを受けている模様。また、2戦目となるアグリF1のSA-06も調子良さげ。更に、ジャックの代わりに走ることとなった3rdドライバのクビカ。彼の調子も非常によく見える。

さて、ハンガリに入る前にニュースとなったのは、
・ウェバーが来年はウィリアムズをクビになり、ブルツがレギュラに。
・一昨年までTOYOTAドライバだった、ダ・マッタがチャンプカーで事故にあい、瀕死の重態。

ちょっと2番目のニュースは気になるところ。

さて、予選が始まった。フリー走行の際に、以下の2点があり、チャンプ争いも面白くなった。
(1) アロンソが、イエロー区間でドーンボスを追い抜き、更に走路妨害をしたと見なされ、すべての予選結果に2秒を加算する。
(2) ミハエルが、赤旗時に、追い越しを行い、アロンソと同じくすべての予選結果に2秒を加算する。
(3) バットンは、エンジンブローにより、エンジン交換し、10グリッドダウンとなる。

先にアロンソの結果(ペナルティ)が出ていたため、更にポイント差が縮まると思っていたら、ミハエルもこんなことで、面白くなってきた。

また、このサーキットは抜きにくい(事実上抜けない?)ことと、予選グリッドは、奇数列が圧倒的に有利。下手すると、2列後ろのヤツからも抜かれることもありうる。よって、Q3は車の重量を軽くしてでも、速いタイムを狙ってくるということも考えられる。

【Q1】
最近、MF1のモンテイロが調子良いみたいで、何気にQ2に出ることも増えてきた。今回もQ2に残ることができた。通常であれば、トーロ・ロッソ、MF1、SAF1の6台が落ちるケースなんだろうけど、最近のニコはキレがなく、残念ながらQ2進出できず。嗚呼。

2秒加算されることとなった2人は、アロンソが時間切れギリギリに2回目の出走をし、かろうじてQ2に進出した。クビカ(ポーランド語でいうと「クビサ」らしいが)も好タイムでQ2に進出した。

【Q2】
さすがに、このセッションで2秒加算される2人は、どんなに速いタイムを出しても次への進出は非常に難しくなる。結果的に、この2人は、Q3に進出できなかったが、ミハエルは、18秒台をたたき出し、さすが、というところを見せたが、タイム的には不足。したがって、コンストラクターズの観点から見れば、2ndドライバ同士の腕の見せ所となる。

この2台がドロップアウトした結果、クビカがギリギリ10番手でQ3に進出。進出者は、
マッサ、キミ、バリチェッロ、バットン、デ・ラ・ロサ、ウェバ、フィジコ、ヤーノ、ラルフ、クビカ。HONDA,TOYOTAが善戦している。

【Q3】
Q3のいつもの光景となった、ピット出口の行列。とくにここ、ハンガロリンクは、抜けないサーキットで有名。よってポジションによっては、大きくタイムロスをすることが想定される。
先頭を切って出て行ったのは、出口に一番近かったクビカ。

Q3がスタートして7分半で前車ピットイン、タイヤ交換を行う。この時点での順位は、フィジコ、ラルフ、デ・ラ・ロサ、バリチェッロ、マッサ、バットン、キミ、ヤーノ、クビカ、ウェバー。

残り3分で更にタイヤ交換。ここでもほぼ全車一斉にピットイン。前後の空間を確保するために、のろめに走ったり、いろいろ。この時点での順位は、マッサ、バリチェッロ、デ・ラ・ロサ、キミ、バットン、ウェバ、フィジコ、クビカ、ラルフ、ヤーノ。

この時点で、マッサがはじめてのPP獲得ということも予想できたんだけど、結果的に、2戦連続でキミがPP獲得!しかも前と同じく、Q2を上まわるタイム。きっと、短めの1stスティントになることが予想される。結論は、キミ、マッサ、バリチェッロ、バットン(10グリッドダウンだけど)、デ・ラ・ロサ、ウェバ、ラルフ、フィジコ、ヤーノ、クビカ。

キミとしては、ウェバが、後ろをびっちりと抑えている間に、ガンガンに逃げを打って、ピットインしてもポジションダウンしないようなタイムを稼ぎたいところ。気になるのは、TOYOTA勢。Q2との差を見ると、2回ストップ作戦かと。BSタイヤも良さそうだし、最終的なレース結果を見ると、思いのほか良い結果が出るかも。

3番手のバリチェッロとしては、ダ・マッタのこともあるし、HONDAに来てからバットンよりも先に表彰台に上がりたいことから、奇数列のグリッドを活かして、マッサをぶち抜くことを期待したい。(でもキミに勝つことは許さんが・・・)

チャンプ争いの2台は、せいぜい、7~8位の1~2点あたりを争うことになると思われるが、今年の最後に「この1ポイントが効いた!」という分水嶺になることも考えれられる。

いずれにしても、色んな観点で明日のレースが楽しみである。

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最近、勉強好き?

群馬工業高等専門学校で教授を務め、新時代の炭と言われる、炭素繊維の研究をしている人がいます、小島昭氏です。

こんなスタートで始まった、先週の「夢の扉」というTBS系列の番組。新聞の番組欄では、「ヘドロで汚染された川を救う」みたいな感じで書かれており、最近の環境対策という意味でも、ちょっと興味津々。

基本的な原理としては、炭(炭素繊維)の微小な孔を活かした吸着力をもとに、汚れを吸わせて、周囲の水をきれいにする、というようなものらしい。(詳しくは、いろいろあるんだろうけど・・・)

この小島昭先生という方。最近、水をきれいにするという分野では人気者らしく、こんなところでも活躍しているようです。

こういう良い番組を見ると、政治家も、こういうボランティア(というか環境対策)にもっとカネを注ぎ込め!って思う次第。

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2006年8月 2日 (水)

許せねェッ!

なんだ、あの試合!

お前だァ、亀田長男!

あんな内容で判定勝ちとは、臍で茶が沸くゾ!

しかも、みっともない「涙」!

そんな意外な一面見せられても、どうリアクションせぇっちゅうねん!

そりゃぁ、オヤジさんと苦労したってのも分かるけどさ、なんかさめざめだよ・・・

まぁ、もっともウザかったのは、朝青龍。なんだお前、リングに上がってきやがって!お前なんぞ、土俵で四股踏んでりゃいいんだよ!胡散臭い表彰状とは言え、クシャクシャになっていたぞ!少しは気ィ使えっての。

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アフター ドイツGP

ドイツGPが終わり、今週末にはハンガリーGPを迎える。今年○回目の連続開催。アチキにとっては、うれしい悲鳴?

さて、ハンガリーGPを迎える前のニュースとして、
・MF1のリアウイングがフレキシブルとみなされ「失格」!
 (意図的にやってものでなく、部品がへたれて曲がったらしいが・・・)
・ブリジストンが100勝目を飾る!
・マス・ダンパー復活?
・なんと、ジャックが欠場し、次戦はクビカが参戦!
 (ポーランド人初!)

さて、真夏のバトル、勝つのは青or赤?

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スタンプラリーも3回目!

あぁ、始まってしまった、
「ポケモン・スタンプラリー」

一昨年から初めてやったんだけど、とにかく暑いんだよねぇ。しかもいちいち改札の外に出なくちゃなんないし。

山手線の駅を降りる
   ↓
ダッシュして改札出る
   ↓
スタンプを探して押す
   ↓
ダッシュでホームに戻る
   ↓
次の電車にのり、次の駅へ

の繰り返し。とにかく疲れる。

スタンプ帳をもらうには、今年は7つのスタンプを集めなくちゃならないんだけど、年々増えてくるようで、ちょっとムカつく。これを集めてからスタンプ帳にとりかかろうとすると、前の分がロスとなってしまうのがいやになる。

よって、今年は、仕事の合間をぬって?事前に集めて、スタンプ帳をゲットしておこうと思い、今日既に3つ集めた。

・・・でも、残りの4つ、いつ集めるんだよ・・・?

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