眠くさせない楽しさ
2007 F1GP Rd.6が終わった。
「黒い彗星」伝説は、開幕戦から始まっていたとはいえ、これから積み重ねる勝利の1つの始まりが今日であることは間違いないだろう。
ルイス・ハミルトン。これで開幕6戦連続表彰台。しかもポイントリーダ。これで新人にして既に追われる身となった。
いつもなら、この時間だと非常に眠くてどうしようもないのだが、全く眠さを感じさせないレースだった。一部、悲しい出来事はあったけど、ある意味、今年の新ルールが全面的に発揮されたレースだったのだろうと思う。
それは、セーフティカー導入の際のルール
・赤信号無視で失格が2台(マッサ、フィジコ)
・給油しちゃってペナルティが2台(アロンソ、ニコ)
・オプショナルタイヤの短期使用(多数ありだが、一番効果を発揮したのは琢磨))など。
特に、今日の終盤では、最大の見せ場である、琢磨がアロンソをオーバテイクするシーン。プライマリタイヤであったとはいえ、チャンプをぶち抜くシーンを昨年デビューしたばかりのSAF1のマシンで実現できたというのはとんでもないこと。
そういえば、ウルツって初表彰台?リアウィングの翼端板が割れていたのに、良くコントロールしてたよね。さすがベテラン。
もう少し驚きなのは、最下位スタートのコバライネンが4位フィニッシュだったこと。昨日、一昨日でマシンを壊してばかりでどうなることか(ピケJr.と交代?)と思ったけど、まぁ、良かったのではないかと。
ライコネンは今年は終わった。今後、全戦優勝してやっとチャンプの目が出てくるくらいだろう。ハミルトンとは21ポイント差。自分的には、もう少し楽しみの視野を広げないと、ストレスのたまるシーズンになりそうだ。弱ったものだ・・・
最後に言い忘れていたけど、クビサが早くレース復帰することを希望したい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (5)












最近のコメント