2007年6月11日 (月)

眠くさせない楽しさ

2007 F1GP Rd.6が終わった。

「黒い彗星」伝説は、開幕戦から始まっていたとはいえ、これから積み重ねる勝利の1つの始まりが今日であることは間違いないだろう。

ルイス・ハミルトン。これで開幕6戦連続表彰台。しかもポイントリーダ。これで新人にして既に追われる身となった。

いつもなら、この時間だと非常に眠くてどうしようもないのだが、全く眠さを感じさせないレースだった。一部、悲しい出来事はあったけど、ある意味、今年の新ルールが全面的に発揮されたレースだったのだろうと思う。

それは、セーフティカー導入の際のルール
・赤信号無視で失格が2台(マッサ、フィジコ)
・給油しちゃってペナルティが2台(アロンソ、ニコ)
・オプショナルタイヤの短期使用(多数ありだが、一番効果を発揮したのは琢磨))など。

特に、今日の終盤では、最大の見せ場である、琢磨がアロンソをオーバテイクするシーン。プライマリタイヤであったとはいえ、チャンプをぶち抜くシーンを昨年デビューしたばかりのSAF1のマシンで実現できたというのはとんでもないこと。

そういえば、ウルツって初表彰台?リアウィングの翼端板が割れていたのに、良くコントロールしてたよね。さすがベテラン。

もう少し驚きなのは、最下位スタートのコバライネンが4位フィニッシュだったこと。昨日、一昨日でマシンを壊してばかりでどうなることか(ピケJr.と交代?)と思ったけど、まぁ、良かったのではないかと。

ライコネンは今年は終わった。今後、全戦優勝してやっとチャンプの目が出てくるくらいだろう。ハミルトンとは21ポイント差。自分的には、もう少し楽しみの視野を広げないと、ストレスのたまるシーズンになりそうだ。弱ったものだ・・・

最後に言い忘れていたけど、クビサが早くレース復帰することを希望したい。

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2007年5月27日 (日)

積み重ねて150回

なんと、マクラーレンは、今回の勝利で150回目の記念すべき優勝らしい。

見栄っ張りなロン・デニスのことだし、今回の1-2フィニッシュは、ことのほかうれしいに違いない。

今年のモナコは、淡々とした結果に見えてしまうが、非常に濃密なレースだった。

アロンソvsハミルトン
 2000年代のセナ・プロ時代か?序盤から終盤まで2人のバトルはほぼ同一タイムを刻みながら78周続けられた。この頑強なメンタリティは近代F1では絶対に不可欠な要素だと言える。5戦終了して同一ポイント(優勝数でアロンソが上位)というのも結果である。

ライコネン
 昨日の予選不発(自滅)が最後まで尾を引いたのと、モナコ特有の「抜けないシケイン」が前を終始塞いでしまったことが見ていても辛かった。とはいえ、去年のミハエルが最終グリッドから5位フィニッシュをしたことを思えば、もう少し何とかならんもんかいな?とも思えてしまう。(これも、次に書くことが大きく関連するのだが・・・)まぁ、最後にブルツに仕掛けた様子は、ライブタイミングでも伺えたけど。

 

タイヤ戦略
 今年からレースでは2種類のタイヤを「使うことが必須」とされている。当然のことながら、2種類のうちのどちらかは、性能がある意味劣るものであり、その使い方はシーズン前から色々なパターンが予想された。

 モナコという非常に狭いコースではレース中のオーバテイクは現実的に困難なものであり、よほどのスピード差が無い限りできないとされている。

 これを逆手にとったのがBMWサウバ/ハイドフェルドである。最初に選択したタイヤが「ソフト(スーパー・ソフト)」でありどちらかと言えば「採りたくないチョイス」であったはずだが、結局これが後続を抑えるための決め手となってしまった。

 BMWは初戦でも同様のタイヤ・レギュレーションを効果的に生かした戦略をとって4位というリザルトを獲得したわけだが、今後も同様のストラテジは繰り返されるような気がする(特に抜くのが困難なハンガロリンクなどは想定されやすい。)

 今日のレースは、今年のレギュレーションの醍醐味を大きく実感できたものとなった。

 ちなみに、日本勢は、ハイドフェルド・シケインにつかまったHONDA(10/11位)と1ストップが全く決まらなかったTOYOTA(15/16位)とそのTOYOTAに終始押さえ込まれたSAF1(17/18位)であり、殆ど見るべき点はなし。(たまに琢磨が良いラップを刻んでいたかな・・・そういえば、モナコ初完走か・・・)

 次回から北米2連戦。過去の傾向を見るに、フェラーリが力を発揮しそうな感じ。また、モントリオールはフィジコが意外と良い成績を残していて、上向き調子のルノーも見逃せない。寝不足の2週間が近づいてきた・・・。

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2007年5月13日 (日)

サテライトのレース?

何とも情けないレースだ。

フェラーリを除くワークス勢がサテライトチームに負けているとは・・・

ルノーはレッドブル・ルノーに負け。
トヨタはウィリアムズ・トヨタに負け(かつ、本家は2台ともリタイヤ)。
ホンダはアグリ・ホンダに負け。

どうしたもんかね・・・まぁ、全体的に混沌とする方向に行くから面白いんだけどね。

うえぇ~、マッサ、カメラへのKissはやめろ!気持ち悪い!

さてさて、もうひとつとんでもないことが。

ルーキー・ハミルトンが4戦を終えてポイントリーダ。しかも、今回のレースでは地元のチャンピオン・アロンソを従えてのフィニッシュ。チームとして、今後どうしていきたいのか?がやはり見えにくい。

今日のレースは、8周目のライコネンのリタイヤで「終わった・・・」とか思ったけど、最後まで見ていれば、琢磨のアグリ・ホンダへの初ポイント献上!というビックサプライズが待っていたりしたので、良かった良かった・・・

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2007年4月15日 (日)

若者

大変なドライバが出てきてしまった。

去年のGP2のレースも見ていて、相当なドライバだという感覚は持っていたが、まさか、ここまでのタレントを見せ付けられるとは思わなかった。

ルイス・ハミルトン 若干22歳!

新人ながらデビューして3戦連続ポディウムというのは、史上初の快挙!

こんな子が、これからのF1を席捲していくのだろうか・・・?

2000年に入ってから、バットン、ライコネン、アロンソ、マッサと既に優勝経験があるような才能が生まれ出てきているし、ここ2年くらいの傾向ではGP2ドライバ(ロズベルグ、コバライネン、クビサ、テストドライバではピケJr.など)というように、90年代後半に登場したドライバを追い出さんばかりの勢いがあるわけだけど、ここまでの驚愕はなかった・・・

結果については、既に他サイトでも出ているとおりであり、マッサが前戦の馬鹿さ振りを吹っ切るかのような結果となり、ホッとしていることだろう。

ライコネン、アロンソについては、次の戦いに目を向けた終盤の運びだったように思える。特にアロンソは、次は地元のレースとなることもあるし、マクラーレンとしても、新しいスポンサー、自ドライバのためにも負けられないレース。そういう意味では、ハミルトンに今回は「無理をさせた」という見方もできるのかもしれない。

目を見張るべきは、やはりBMWか。それでも、ある程度のスピードであればついていけるものの、本気のフェラーリ&マクラーレンにはまだついていけないか。(クビサのスピードが実態を表しているかもしれない)

これで3戦終わって、3人のドライバが優勝。また、3人のドライバが22ポイントで並ぶ混沌ぶり。戦いはまだまだ続く。

しかし、最近のサーキットってつまらんな。

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2007年4月 8日 (日)

なぜあれが・・・

なぜあれが去年できなかったのか・・・?

つい今しがた、マレーシアGP決勝が終わった。

なんと、去年では想像もつかなかったマクラーレンの1-2フィニッシュ!
アロンソ-ハミルトンでフィニッシュ!

去年1勝もできなかったマクラーレンが1-2!っておかしくないかい?キミがあれほどの才能を持ちながらも信頼性という点でどうにもならなかった車が、急にあんなに好転するものか?

もう、悔しすぎるよ!ロン・デニスの作戦だったんぢゃないのか?

既に、去年の段階で、’05チャンピオンだったアロンソが加入することも分かっていたし、秘蔵っ子でもあるハミルトンも事実上加入が決まっていたし、こうなったら、’07シーズンをチャンピオンNo.をつけて走って、かつ、’07も勝てば連続でカーナンバー1を「チーム」としてつけて走ることができるわけで。

優勝トロフィーなんかは、必ずチームのものにしてしまうマクラーレンなら、それくらいのこと考えそうぢゃない?

2戦終わって、コンストラクターズで1位だよ!

なんだか、ロン・デニスのあのしたり顔がいらつく・・・

でも、こうなった以上、シーズン最後まで楽しめそうなことは事実として実感できているし、やはり楽しみだ。

恐るべし、ハミルトン!

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うわさを信じちゃ・・・

以前から、「NintendoDSLiteは、地方に行くと在庫がある。」という噂を聞いていた。

昨日、以前にも書いた新車「ムラーノ」の初ロングドライブを兼ねて、草木湖というところまで出かけた。草木湖というのは、群馬県にあるんだけど、群馬県といえば、大型家電量販店のお膝元に近い北関東であり、ついでに、その噂が本当なのかどうか確かめに行った。

そしたらぁ、あったよぉ!しかも3色も!白・紺・桃とご丁寧に数台ずつも。

でもお一人様1台限りだったので、1台だけ購入して帰ってきた。

わざわざ、これだけの為に、群馬くんだりまで(群馬の人ゴメンナサイ)出かけるのは勘弁だけど、ついでに買えたのだから、ラッキーということなのか・・・?

こうして、オイラの無駄遣いは続く。Party's goes on なのさ。

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2007年3月17日 (土)

今年は面白そう!

’07年F1がスタート。初戦オーストラリアの予選。

結果は、オフィシャルサイトをご確認頂くとしてだ、一言で言えば「面白そう」という結果。

明日の決勝が楽しみ。

1.フロントロー対決(キミvsアロンソ)
2.SAF1は、訴えられるのか?(琢磨、驚きのQ3残留)
3.ワークスとしてサテライトに負けたHONDAの立場やいかに?
4.ルーキー強し!ハミルトンは、今年1勝できるか?
5.BMWザウバーの強さは本物か?

決勝スタートは、明日日本時間12時。割目して見るべし!

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2007年1月23日 (火)

うっしゃぁ~ッ!

買っちまっただよぉ~、ムラーノ。超想定外!?

土曜日にディーラーの担当が「明日、ハンコ押してもらえませんかぁ?」

だって。

オイオイ、剛速球だなぁ、とか思いながらも、これでも結構考えてきた方だし、これから2週間考えたって、結果は変わらないんだし、車は早く乗りたいし、もういいやぁ、とかなっちゃって。

最後の最後でボディー色で悩んじゃったけど、当初予定どおりブライトカッパー。でも、エクセレントブルーが良い様な気にもなっていたんだけど、内装が白系でだめだろ?と思った次第。

納車が楽しみ・・・

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2007年1月14日 (日)

納豆が・・・?

納豆が店頭から消えた。あっても異様に少ない。なぜだ?

殆ど毎日食べないと気がすまないオイラとしては、死活?問題である。

何やら原材料が足りないとかそういう根本的な理由ではないことは理解できた。

恐るべし、あるある大辞典!なんで世の中こんなにやせたい人が多いのかね?

納豆嫌いな人って沢山いると思うんだけど、これでもむりやり食べたりするのかしらん?

たしか、あるあるで以前「めかぶ」の効果をやったときも、翌日の店頭からめかぶが消えたことがある。

「迷惑なのでダイエットネタはやめてください。」

他の人の食生活に影響でかすぎです。たのむよ、Fuji-TV!

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リプレースぢゃぁ~

現在、ばらの乗っているクルマは、ニッサンのステージアRS-Four。平成10年に購入し、今年の3月で満9年を迎えることになる。

購入当時に10年乗るという約束であったが、もうぼちぼち良いでしょ、買い換えても?と最近新車探しの旅(?)が続く。

以前ブログに書いたけど、新型スカイライン。動力性能とかを見ると十分納得行くんだけど、やはりステーションワゴンのユーティリティに慣れてしまうと、セダンというのはやはり物足りない。

んで、ニッサンファンとしては、ステージアの次期モデルも気になるのであるが、当面でる気配もない。よって、ちょっと気になる分野でもあるSUVであるムラーノを検討中。

先週の連休中からディーラに通い始め、ライバルでもあるマツダのCX-7も見に行って、色々ヤル気が出てきた、というか、買う気が出てきたぁ!

昨日、まる半日も試乗することができて、高速道路、一般国道、色んな道走って色々試せて、かなり買う気モードも急上昇!

来週はCX-7の試乗する予定だけど、かなりムラーノの採用が高そうだな・・・

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